広報誌

美山芦見地区ショウガ畑オーナー制度 オーナー達がショウガ収穫を体験

2017年11月28日 []

当JA美山支店管内の芦見地区で、10月8日、ショウガ畑のオーナーたちが収穫を体験しました。JA特産新ショウガ「越前しょうが」の普及と芦見地区活性化を目的に、JA女性部「芦見ジンジャーガールズ」とまちづくり団体「芦見地区を考える会」が、JA美山支店の協賛のもとオーナー制度を企画。今年5月中旬に植え付けしたショウガが収穫を迎えました。

この日、県内外からオーナー約70人が参加し、鍬やスコップを使ってショウガを収穫。ショウガの重さを競うコンテストやショウガの甘酢漬け作りにも挑戦しました。また、ショウガご飯やショウガの天ぷらなどを試食しました。

芦見地区を考える会の尾崎展生代表は、「芦見地区にたくさんの人が来てくれて、地域の活性化に繋がりとても嬉しい。ショウガ作りが元気と地域活性化の素になっている」と話していました。

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ショウガの収穫を体験するオーナー達

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