広報誌

国体応援プランターショウガ 収穫・活用

2017年12月25日 []

福井国体応援プランター 各地で収穫期迎える

2018年に開かれる福井国体を盛り上げるため、2017年に国体応援ショウガプランターを作りました。プランター計550個を用意。各地域事業部でショウガをPRすると共に国体を盛り上げていきます。

JA女性部大安寺支部は10月11日、JA大安寺支店管内の宮ノ下公民館で、プランターで栽培したショウガを使った料理講習会を開きました。
参加者は、「立派なショウガが収穫できて嬉しかった。来年も栽培したい」と笑顔で話していました。

info_171011-1.jpg

宮ノ下公民館玄関前に並べたプランターで、ショウガを栽培・収穫しました。部員9人が、収穫したショウガを使って料理に挑戦。JA生活指導員が紹介した佃煮やシロップ、ショウガスイートポテトを作りました。


JA本店の若手職員5人が、本店玄関前で国体応援プランターを使ってショウガの栽培に挑戦。10月30日には収穫作業とともに料理にも挑みました。
JA社支店の調理室で生姜ごはんやスープ、ジンジャー春巻きなどを作って旬の新ショウガをみんなで味わいました。

info_171011-2.jpg

プランターで栽培した新ショウガを引き抜くJAの若手職員。


JA女性部本郷支部は、多くの人の目に触れるようにと各集落のゴミステーション側に国体応援プランターを設置しました。
11月12日にはJA生活指導員を含め10人が参加し、JA本郷ふれあい支店で収穫作業後、料理教室が開かれました。

info_171011-3.jpg

収穫作業後、JA生活指導員とともに新生姜のきんぴらごはんやジンジャースイートポテトなど、ショウガ料理4品に挑戦しました。


11月29日、美山中学校校門前に設置していた国体応援プランターのショウガを使った料理実習を、同校で開きました。
同校1年生21人が参加。JA生活指導員と女性部美山支部の食育部門カルチャーリーダーである辻本さんが講師を務め、ショウガ料理4品を紹介。生徒らが調理に挑戦しました。

info_171011-4.jpg

包丁の握り方から教わる生徒も。生姜ごはんや豚の生姜焼きなどを作りました。ショウガフルコースを試食した生徒は「体がポカポカする。家でも作ってみたい」と感想を話していました。


カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター
  • 福祉センター
  • ACOOP