広報誌

2018年5月アーカイブ

当JA女性部は来年の支店再編に向け、地域事業部内の部員同士の親睦を深めるための取り組みを企画しています。今年は中央と南部で予定。中央地域事業部では全5回を計画し、4月16日には1回目として食生活改善指導教室をJA社支店で開きました。

この日、部員17人が参加。「食のよろず研究所」の出倉弘子氏が講師を務め、東安居地区産のJA特産ホウレンソウ「越前ほうれんそう」を使った料理を紹介しました。スパゲッティーやロールケーキなど合計4品の料理に挑戦。同地区で越前ほうれんそうを栽培する合同会社「光合星」の川村鉄兵さんから、使用したホウレンソウの品種や栽培方法について説明を受け、完成した料理を全員で試食しました。

JA女性部西安居支部の八木和支部長は、「たまに顔を合わせる程度の違う支部の人とも交流できたのでよかった。これからの活動でよりお互いを知っていきたい」と話していました。

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越前ほうれんそうの料理に挑戦する参加者

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菜おけを収穫する菜おけグループのメンバー


当JA岡保支店管内で、4月6日、JA女性部岡保支部「菜おけグループ」が、圃場(約5アール)で伝統野菜「菜おけ」の収穫作業を行いました。

同グループは現在、15人のメンバーで菜おけの作付け面積の拡大や加工品の開発、地区内外へのPR活動などを積極的に行っています。今年は2月にあった大雪の影響を受け、例年に比べると10日ほど遅れて収穫が始まりました。

この日、合計約19キロを収穫。その後、調製・袋詰めの作業や塩漬けにするための加工作業を行い、約6.8キロを当JAの農産物直売所へ出荷しました。

4月8日には、同メンバーがJA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」で菜おけフェアを開催し、旬の地元の味を、消費者に広くPRしました。

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小川部長の音頭で頑張ろう三唱する参加者

当JA女性部ショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」は、3月14日、全体学習会を本店で開きました。

この日、部会員をはじめとする関係者約60人が参加。今年度から部会長を新しく務める松山政江さんが、「皆さんと一緒にショウガ栽培について勉強して、秋にはみんなで大きなショウガをたくさん収穫していきましょう」と挨拶しました。

その後、JA指導販売部販売戦略室の担当者が、平成29年度の活動を報告し、今年度の目標とショウガの栽培管理方法を説明しました。最後に、JA女性部の小川喜久子部長が音頭をとり、頑張ろう三唱で締めくくりました。

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