広報誌

2018年6月アーカイブ

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段ボールを組み立ててコンポスト作りに挑戦

当JA女性部美山支部は5月23日、段ボール箱に生ごみを入れて堆肥をつくる「段ボールコンポスト」づくり教室を、JA美山支店で開きました。

既存部員同士の親睦を深めることと、新たな部員の加入促進などを目的に今年初めて開く「楽しいこと探し講座」の一環で、年3回予定。近年、女性から人気を集めているハーバリウムや多肉植物の寄せ植え教室なども今後開きます。

この日、同支店管内から9人が参加。福井市が委嘱する環境アドバイザーの宮田宏美さんが講師を務め、家庭で実践する上でのポイントを分かりやすく説明しました。設置するのに適した場所や注意点、入れない方がいい生ごみなどを紹介。宮田さんが自宅で使用している箱を持参し、普段の使用方法を実演してみせました。

その後、参加者は実際に段ボールを組み立ててコンポスト作りに挑戦しました。

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種ショウガの植え付けを体験するオーナー達

当JA美山支店管内芦見地区で、5月20日、今年で3回目となるショウガ畑のオーナー制度が始まり、オーナー達が種ショウガの植え付けを体験しました。

ショウガの魅力を知ってもらい、地域活性化に繋げようとJA女性部美山支部「芦見ジンジャーガールズ」と芦見地区のまちづくり団体がJA美山支店の協賛のもと企画したもので、この日、県内から40人が参加。

はじめに、まちづくり団体の相談役である尾崎展生さんが、種ショウガの植え付け方法を説明。参加者は、自分たちの名前やイラストなどを自由に手書きした看板を圃場に設置し、1組につき計5個の種ショウガを植え付けました。

作業後は、芦見ジンジャーガールズが用意した、地元伝承料理「ほおば飯」を参加者全員で楽しみ、「浅田クッキングスクール」による豚汁のふるまいもありました。10月7日には収穫体験を予定しています。

当JA女性部は5月16日、カルチャーリーダー全体学習会を本店で開きました。JA女性部では、それぞれの特技を持つ人にカルチャーリーダーを委嘱しており、「食育」「文化教養」「運動」「営農」「健康福祉」などの各部門に分かれて活動しています。

この日、管内各支部のカルチャーリーダー15人が参加。県JA厚生連の山下郁恵氏が「食と健康について」というテーマで、平成28年度県民健康・栄養調査結果から分かる福井県民の健康・栄養の状態や生活習慣について、講義しました。

その後、実技学習では、社支部の文化教養部門カルチャーリーダーである寺崎美智江さんが講師を務め、様々な色の押し花を貼り付けて作るフラワーボールペンの作り方を紹介。参加者は、押し花を自由に配置してオリジナルのボールペンを作りました。

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フラワーボールペンの作り方を説明する社支部の寺崎さん(右)

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種ショウガを植え付けるようす

当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」のメンバーである社営農グループは4月26日、JA社支店管内にある圃場で種ショウガの植え付け作業に汗を流しました。

この日、メンバー11人が集まり、事前に100グラムほどの大きさに割って準備しておいた種ショウガ計10キロを植え付け。その後、保温と雑草発生を防ぐために黒マルチを上から掛けました。

作業後、メンバーの1人である中川貞代さんは「昨年は天候不順などの影響もあり、例年に比べると収量が今ひとつだった。今年は土作りから十分に準備してきたので、JA営農指導員から指導を受けながら、昨年よりも良いものを収穫したい」と意気込みを語りました。

今年、JA女性部「ジンジャーガールズ部会」の活動は7年目を迎え、メンバー数は1637人。管内で合計3.5トンの種ショウガ植え付けました。

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