広報誌

美山ショウガ畑オーナー制度植え付け体験 自然豊かな芦見地区で、ショウガの魅力を体験

2018年6月26日 []

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種ショウガの植え付けを体験するオーナー達

当JA美山支店管内芦見地区で、5月20日、今年で3回目となるショウガ畑のオーナー制度が始まり、オーナー達が種ショウガの植え付けを体験しました。

ショウガの魅力を知ってもらい、地域活性化に繋げようとJA女性部美山支部「芦見ジンジャーガールズ」と芦見地区のまちづくり団体がJA美山支店の協賛のもと企画したもので、この日、県内から40人が参加。

はじめに、まちづくり団体の相談役である尾崎展生さんが、種ショウガの植え付け方法を説明。参加者は、自分たちの名前やイラストなどを自由に手書きした看板を圃場に設置し、1組につき計5個の種ショウガを植え付けました。

作業後は、芦見ジンジャーガールズが用意した、地元伝承料理「ほおば飯」を参加者全員で楽しみ、「浅田クッキングスクール」による豚汁のふるまいもありました。10月7日には収穫体験を予定しています。

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