広報誌

青壮年部エダマメ農業体験 市内親子がエダマメの種まき作業

2018年8月 2日 []

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エダマメの種を播く参加者


当JA青壮年部は6月17日、地元消費者を対象にした農業体験イベントをJA中藤島支店管内の圃場で開きました。

農産物を作る楽しさと大切さ、収穫する喜びを知ってもらうため、エダマメを育てて食べるまでを体験する企画で、この日、福井市内の親子連れをはじめ23組39人が参加。青壮年部員やJA営農指導員から手ほどきを受けながら、1区画約2メートルの畑にエダマメの種を播きました。

畑の畝に指で15センチ間隔に穴をあけ、2粒ずつ種を播き、上から丁寧に土をかぶせていきました。圃場での播種作業後は、ペットボトルを切り抜いてミニプランター作りにも挑戦しました。プランターは各自家に持ち帰り、生育の様子を観察します。

8月下旬にはエダマメの収穫を体験し、試食も予定しています。

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