広報誌

2018年9月アーカイブ

当JA女性部の食育部門カルチャーリーダーは、7月27日、JA社支店の調理室で学習会を開きました。

この日、各支部から食育部門カルチャーリーダー13人が集まり、旬の夏野菜を使った料理を学びました。

福井市の料理教室「ハイミッシュキッチン」代表の田中佳子さんが講師を務め、トマトやズッキーニなど夏野菜をたっぷり入れたカポナータをベースに作るパスタや、ミラノ風ポークカツレツなどを紹介。実際に目の前で調理しながら、調理の手順と注意すべきポイントを細かく説明しました。

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調理実習するカルチャーリーダーたち


その後、参加者は3班に分かれて調理に挑戦。1時間半程かけて料理3品を完成させ、みんなで試食しました。

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表彰式後に当JA青壮年部の安實部長(中)と記念撮影(一乗支部 竹内さん(左)、東安居支部 川村さん(右))

福井県農協青壮年部協議会は7月21日、青年の主張・活動実績発表大会を当JA本店で開きました。

この日、県内各JAから青壮年部員など関係者約100人が参加。当JAからは東安居支部の川村鉄兵さんと一乗支部の竹内俊二さんが出場し、「青年の主張の部」と「活動実績発表の部」に分かれてそれぞれ発表しました。

発表の結果、竹内さんが最優秀賞に輝き、川村さんは優秀賞となりました。

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ショウガ圃場を見学するJA敦賀美方女性部の皆さん

7月19日、JA敦賀美方女性部が、当JA女性部ジンジャーガールズ部会のモデル圃場である「一乗ゆめまる生姜グループ」のショウガ畑へ視察に訪れました。

グループの代表を務める石川幹子さんが、栽培管理方法を説明。JA敦賀美方女性部の皆さんは、土寄せや敷きわらなどの管理が徹底された圃場に、驚きの表情を見せていました。

その後、JA一乗ふれあい支店に移動し、両JAで意見交換をしました。当JA女性部の小川喜久子部長は、ショウガの栽培や加工品開発を進めているジンジャーガールズの活動を説明。また、石川さんは、グループを作ったきっかけや、一乗ふれあい支店管内産のショウガを使った加工品について話しました。JA敦賀美方女性部からは、保存や処理の方法など多くの質問がありました。

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