広報誌

女性部営農部会学習会 女性ブランド野菜づくり「ケルたま」学ぶ

2018年11月26日 []

当JA女性部営農部会は、安心・安全な農産物を栽培し、地産地消を目指す「女性ブランド野菜づくり」に取り組んでいます。新ショウガ「越前しょうが」に続き、今年から第2の品目としてタマネギ(品種=ケルたま)の栽培を予定しています。9月に播種し、翌年6月に収穫する晩生品種のケルたまは、越前しょうが収穫後の圃場に定植することができ、栽培することで連作障害の対策にもなります。

9月21日に学習会をJA本店で開き、部会員102人が参加。福井農林総合事務所が講師を務め、タマネギの栽培管理方法を説明。排水の良い圃場を選ぶなど、播種前のポイントを話しました。

その後、部会員からの報告発表会では、2年前からケルたまの栽培に取り組んでいるJA女性部鷹巣支部の池上静子さんが栽培管理方法について、東郷支部の高桑豊子さんからは直売所に出荷している野菜の販売計画について、それぞれ紹介がありました。

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部会員からの報告発表会のようす

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