広報誌

県JA第2回地産地消商談会開催 当JA管内産農産物や加工品をアピール

2018年12月26日 []

福井県JAグループは、10月30日、農林水産物の販路拡大や6次産業化の支援を目指し、県地産地消商談会を当JA本店で開きました。県JAグループによる商談会は、マッチングの場を提供することで地産地消を進め、農家の所得増大に繋げることを目的に、2017年に引き続き2回目の開催となります。

この日、当JAを含めた県内JAやJA直売所、加工グループなどの生産者側が49、県内の飲食店やホテルなど78社のバイヤーが参加しました。

各ブースでは、30分ごとに商談相手を変え、取り扱う商品について紹介。試食やパンフレットを提示し、栽培でこだわっている点や提供できる時期、価格などを説明していました。当JAは、JA管内産の農産物や餅などの加工品を中心に、商談を進めていきました。

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当JAの加工商品を説明するJA販売戦略室の担当者(左)

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