トピックス

当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」は10月1日、JA産新ショウガ「越前しょうが」を使った加工品第10弾「生姜甘酢漬け」を新発売しました。

特に若いショウガを収穫し、一番みずみずしい部分だけを薄くスライスして甘酢に漬け込んだ、こだわりの逸品です。繊維質が柔らかく、シャキシャキと歯切れの良い食感で、すっきりとした甘さとやわらかな酸味のある味わいに仕上がっています。

発売日当日には、JA女性部部長とジンジャーガールズ部会の部会長をはじめ、女性部員3人がJA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」の店頭に立って、試食販売イベントを開きました。1袋100㌘入りで価格は450円(税込み)。JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」を中心に300袋販売します。

info_181001.jpg

新発売した「生姜甘酢漬け」

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」東郷支部は、8月24日、地域高齢者が気軽に集える場所「みんなの広場」を、3月に閉店した「くみあいマーケット東郷店」の空き店舗スペースを使って初めて開きました。毎週金曜日、元くみあいマーケット東郷店の前で野菜を販売しているJA女性部東郷支部のグループ「いいざぁうららの会」と合同で行いました。

この日、支店管内の高齢者22人が参加。テーブルを囲んで飲み物を飲んだり、一緒に体操するなど、知り合いや普段なかなか会う機会がない人達と一緒に楽しい時間を過ごしました。また、いいざぁうららの会のメンバーは、地元産のとれたて野菜を参加者に販売もしました。今後も毎月、開催を予定しています。

info_180824.jpg

テーブルを囲んで団らんしているようす

当JAは8月21日、JA管内の2018年産早稲品種「ハナエチゼン」の新米を特別価格で販売する初売りキャンペーンを(株)JA福井市ライフサービスのAコープ3店舗で開きました。

info_180821-1.jpg

新米おにぎりを来店客に手渡すライスレディ(左)

この日、Aコープやしろ店では特別販売コーナーを設置。店頭には10キロ・5キロ入りの袋がずらりと並べられ、多くの来店客で賑わいを見せていました。

info_180821-2.jpg

ハナエチゼン特別販売コーナーのようす

福井米の販売促進活動を担う県JA経済連のキャンペーンガール「ライスレディ」が、「ハナエチゼンの新米が入荷しました」と声をかけながら、炊きたてのハナエチゼンで作った一口サイズのミニおにぎりを来店客に手渡してPRしました。この日、約3キロ分のおにぎりを配布。試食した来店客の1人は、「新米はやっぱりおいしい」と話しながら商品を手に取っていました。

info_180821-3.jpg

8月28日にJA北部低温倉庫前で行われたハナエチゼンの初検査のようす


当JA女性部は、年間を通して、料理教室やスポーツ、手芸など様々な内容の活動をしています。最近女性人気を集めている、花や植物を透明の専用液とともにビンに入れて鑑賞するインテリア「ハーバリウム」教室も開いており、8月7日にはJA女性部美山支部が美山支店で、8日には中央地域事業部の女性部が社支店で開きました。

info_180807-1.jpg

ピンセットを使って慎重に瓶の中に花を配置(美山支部15人参加)

日本ハーバリウム協会認定講師である大江麗菜さんが講師を務め、作り方を教えました。

参加者は、アジサイやカスミソウなどのプリザーブドフラワーを、ピンセットを使って透明なビンの中にバランス良く配置。ハーバリウム専用のオイルを注いでいき、最後にリボンで飾り付けました。ビンを揺らすと中に入れた青や黄、ピンクなど様々な色の花がゆらゆらと動き、参加者は観賞を楽しんでいました。

info_180807-2.jpg

講師に教わりながらハーバリウム作りに挑戦(中央地域事業部8人参加)

参加した女性部美山支部の斉藤恵美さんは、「作る前は難しそうなイメージだったが、思っていたよりも簡単に出来た。他の人が作ったハーバリウムもそれぞれ違いがあって、見ているだけで楽しい。友達を誘ってまた作りたい」と話していました。

info_180807-3.jpg
info_180727-2.jpg

訪問のようす(寺井会長:写真(左))

当JAでは米集荷運動の一環として、夏と秋の2回に分けて管内の水稲農家を直接訪問し、JAへの米出荷を呼びかけています。

7月中旬から訪問活動が始まり、JA経営管理委員会会長と代表理事理事長、指導経済担当常務理事ら役員がそれぞれ管内の集落営農組織や農業生産法人、担い手農家を中心に訪れ、JAへの米全量出荷を呼びかけました。

7月27日にはJA経営管理委員会の寺井敏高会長が県JAグループ関係職員、担当営農指導員らとともにJA東安居支店管内を歩き、現在の水稲の生育状況やJAに対する要望・意見などを直接聞いてまわりました。

寺井会長は「今年も1俵でも多くの米を、JAへ出荷していただくようお願いします」と声をかけ、「連日続く猛暑の中での作業、体調管理には十分に気をつけて」と熱中症予防に関するリーフレットなどを手渡していました。秋には再度、管内の担い手農家を中心に訪問する予定です。

7月4〜5日の2日間、平成30年度JA女性組織東海北陸地区リーダー研修会が静岡県の焼津グランドホテルで開かれ、当JA女性部美山支部の辻本昌江さんが福井県代表として参加しました。

来年1月に開催予定である全国大会に出場する地区代表者を選出するためのもので、東海北陸地区7県から予選大会を勝ち抜いてきた代表者が1人ずつ、体験発表を行いました。

辻本さんは、当JA女性部の食育部門カルチャーリーダーに委嘱されて自分が成長した話や、ジンジャーガールズ部会で取り組んできた様々な活動とそこから学んだことなど、これまでの体験を織り交ぜながら、自身が考える食と農の大切さについて発表しました。

info_180704-1.jpg

壇上で発表する辻本さん


今回は惜しくも最優秀賞には届きませんでしたが、辻本さんの堂々とした発表の姿を見て、応援に駆けつけた1人、JA女性部美山支部の田中邦恵さんは「応援という形で参加したが、とてもいい経験と勉強になった。今後もJA女性部として地域を巻き込んだ活動が出来れば」と話し、良い刺激を受けて気持ちを新たにした様子でした。

info_180704-2.jpg

みんなで手作りした応援の横断幕

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」は、6月30日、全体会をJA本店で開きました。

この日、各支部の協力会員102人が参加。はじめに、同会の中山孝子会長が「ふれあいわかば会の合言葉『自分が元気・家族が元気・地域を元気に』にもあるように、まずは自分の健康を大事にして、これからもふれあいわかば会の活動に励みましょう」と挨拶しました。

学習会では、浄土真宗本願寺派明厳寺の住職である乙坂晃寿氏が法話を行い、コミュニティーの希薄化により、現代人が忘れがちになっている大切なことについて話しました。

その後の実技学習では、当JAの生活指導員がJA全中とJA高齢者福祉ネットワークがすすめている口腔ケア体操を紹介。口腔機能を高めることが、糖尿病などの生活習慣病の予防につながるとし、参加者は実際に体験しながら、舌を使った体操やだ液腺マッサージを学習しました。

info_180630.jpg

だ液腺マッサージを実践する参加者

info_180608-1.jpg

作り方を教える高桑さん(右)


当JA女性部東郷支部は6月8日、女性部員同士の交流を深めながら学ぶ「カルチャー講座」をJA東郷支店で開きました。同講座は毎年開いているもので、今年は全7回を予定しています。

今年3回目の講座となるこの日、女性部員20人が参加。透明なガラス容器にカラフルな砂を敷き詰め、観葉植物を植えて作る「カラーサンド鉢植え」に挑戦しました。

info_180608-2.jpg

カラーサンド鉢植え作りに挑戦する参加者

JA女性部東郷支部の文化教養部門カルチャーリーダーである高桑豊子さんが講師を務め、作り方を紹介。参加者は、ポトスなどの観葉植物の位置を決めて固定し、青色や黄色などの砂を何層にも重ねていきました。約1時間かけて、それぞれがオリジナル作品を完成させました。

参加した岩佐葉子さんは、「夏らしい色と自分の好きな砂を入れて仕上げたので、自宅の玄関に飾って自慢したい」と笑顔で話していました。

その後に予定されていた営農カルチャー講座には、24人が参加し、福井農林総合事務所と(株)坂本商店から野菜づくりの基礎や農薬の効果的な使い方などを学びました。

info_180608-3.jpg

営農カルチャー講座のようす

info_180531.jpg

寺井会長(写真手前)に向けて意見を伝えるJA女性部の代表たち

当JA女性部は5月31日、「JA役員と語る会」をJA本店会議室で開きました。

この日、女性部の小川喜久子部長をはじめとする各地域事業部の代表者6人が参加。JA経営管理委員会の寺井敏高会長ら役職員と意見交換をしました。

女性部代表者はそれぞれの支部から挙がってきた意見や要望など、現場の声を伝えました。JA内で女性が発言しやすい環境づくりについて、また支店再編後の各女性部活動に対する支援についてなど様々な内容の話し合いが行われました。

info_180424.jpg

トロフィーと1位に輝いた作品を手に森國さん、直売所内店舗ならではの季節限定商品(金福・銀福すいかのシャーベット等)も販売中です

今年3月、千葉県で開かれたジェラート日本選手権で日本一に輝いた「ジェラートトリノ」の森國晶子さんが、4月24日、リニューアルオープンした当JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」の施設内に、県内7店舗目となる新店舗を開きました。

同選手権は、日本ジェラート協会が認定する70人のジェラートマエストロの中から過去に日本・イタリアで行われたジェラートコンテストの上位入賞者8人を集め、真の実力日本一を決める大会として開かれたもので、森國さんは限られた時間の中、完成にこぎ着けた作品で戦いに挑み、課題部門「深入りアーモンド松の実のキャラメリゼと共に」は3位に入賞、そして自由部門「小春 ローズマリーベリー」は1位に輝き、見事、総合優勝を果たしました。

両作品ともJA「喜ね舎 愛菜館」内の新店舗で販売しています。

カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター