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当JA女性部は、年間を通して、料理教室やスポーツ、手芸など様々な内容の活動をしています。最近女性人気を集めている、花や植物を透明の専用液とともにビンに入れて鑑賞するインテリア「ハーバリウム」教室も開いており、8月7日にはJA女性部美山支部が美山支店で、8日には中央地域事業部の女性部が社支店で開きました。

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ピンセットを使って慎重に瓶の中に花を配置(美山支部15人参加)

日本ハーバリウム協会認定講師である大江麗菜さんが講師を務め、作り方を教えました。

参加者は、アジサイやカスミソウなどのプリザーブドフラワーを、ピンセットを使って透明なビンの中にバランス良く配置。ハーバリウム専用のオイルを注いでいき、最後にリボンで飾り付けました。ビンを揺らすと中に入れた青や黄、ピンクなど様々な色の花がゆらゆらと動き、参加者は観賞を楽しんでいました。

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講師に教わりながらハーバリウム作りに挑戦(中央地域事業部8人参加)

参加した女性部美山支部の斉藤恵美さんは、「作る前は難しそうなイメージだったが、思っていたよりも簡単に出来た。他の人が作ったハーバリウムもそれぞれ違いがあって、見ているだけで楽しい。友達を誘ってまた作りたい」と話していました。

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訪問のようす(寺井会長:写真(左))

当JAでは米集荷運動の一環として、夏と秋の2回に分けて管内の水稲農家を直接訪問し、JAへの米出荷を呼びかけています。

7月中旬から訪問活動が始まり、JA経営管理委員会会長と代表理事理事長、指導経済担当常務理事ら役員がそれぞれ管内の集落営農組織や農業生産法人、担い手農家を中心に訪れ、JAへの米全量出荷を呼びかけました。

7月27日にはJA経営管理委員会の寺井敏高会長が県JAグループ関係職員、担当営農指導員らとともにJA東安居支店管内を歩き、現在の水稲の生育状況やJAに対する要望・意見などを直接聞いてまわりました。

寺井会長は「今年も1俵でも多くの米を、JAへ出荷していただくようお願いします」と声をかけ、「連日続く猛暑の中での作業、体調管理には十分に気をつけて」と熱中症予防に関するリーフレットなどを手渡していました。秋には再度、管内の担い手農家を中心に訪問する予定です。

7月4〜5日の2日間、平成30年度JA女性組織東海北陸地区リーダー研修会が静岡県の焼津グランドホテルで開かれ、当JA女性部美山支部の辻本昌江さんが福井県代表として参加しました。

来年1月に開催予定である全国大会に出場する地区代表者を選出するためのもので、東海北陸地区7県から予選大会を勝ち抜いてきた代表者が1人ずつ、体験発表を行いました。

辻本さんは、当JA女性部の食育部門カルチャーリーダーに委嘱されて自分が成長した話や、ジンジャーガールズ部会で取り組んできた様々な活動とそこから学んだことなど、これまでの体験を織り交ぜながら、自身が考える食と農の大切さについて発表しました。

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壇上で発表する辻本さん


今回は惜しくも最優秀賞には届きませんでしたが、辻本さんの堂々とした発表の姿を見て、応援に駆けつけた1人、JA女性部美山支部の田中邦恵さんは「応援という形で参加したが、とてもいい経験と勉強になった。今後もJA女性部として地域を巻き込んだ活動が出来れば」と話し、良い刺激を受けて気持ちを新たにした様子でした。

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みんなで手作りした応援の横断幕

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」は、6月30日、全体会をJA本店で開きました。

この日、各支部の協力会員102人が参加。はじめに、同会の中山孝子会長が「ふれあいわかば会の合言葉『自分が元気・家族が元気・地域を元気に』にもあるように、まずは自分の健康を大事にして、これからもふれあいわかば会の活動に励みましょう」と挨拶しました。

学習会では、浄土真宗本願寺派明厳寺の住職である乙坂晃寿氏が法話を行い、コミュニティーの希薄化により、現代人が忘れがちになっている大切なことについて話しました。

その後の実技学習では、当JAの生活指導員がJA全中とJA高齢者福祉ネットワークがすすめている口腔ケア体操を紹介。口腔機能を高めることが、糖尿病などの生活習慣病の予防につながるとし、参加者は実際に体験しながら、舌を使った体操やだ液腺マッサージを学習しました。

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だ液腺マッサージを実践する参加者

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作り方を教える高桑さん(右)


当JA女性部東郷支部は6月8日、女性部員同士の交流を深めながら学ぶ「カルチャー講座」をJA東郷支店で開きました。同講座は毎年開いているもので、今年は全7回を予定しています。

今年3回目の講座となるこの日、女性部員20人が参加。透明なガラス容器にカラフルな砂を敷き詰め、観葉植物を植えて作る「カラーサンド鉢植え」に挑戦しました。

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カラーサンド鉢植え作りに挑戦する参加者

JA女性部東郷支部の文化教養部門カルチャーリーダーである高桑豊子さんが講師を務め、作り方を紹介。参加者は、ポトスなどの観葉植物の位置を決めて固定し、青色や黄色などの砂を何層にも重ねていきました。約1時間かけて、それぞれがオリジナル作品を完成させました。

参加した岩佐葉子さんは、「夏らしい色と自分の好きな砂を入れて仕上げたので、自宅の玄関に飾って自慢したい」と笑顔で話していました。

その後に予定されていた営農カルチャー講座には、24人が参加し、福井農林総合事務所と(株)坂本商店から野菜づくりの基礎や農薬の効果的な使い方などを学びました。

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営農カルチャー講座のようす

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寺井会長(写真手前)に向けて意見を伝えるJA女性部の代表たち

当JA女性部は5月31日、「JA役員と語る会」をJA本店会議室で開きました。

この日、女性部の小川喜久子部長をはじめとする各地域事業部の代表者6人が参加。JA経営管理委員会の寺井敏高会長ら役職員と意見交換をしました。

女性部代表者はそれぞれの支部から挙がってきた意見や要望など、現場の声を伝えました。JA内で女性が発言しやすい環境づくりについて、また支店再編後の各女性部活動に対する支援についてなど様々な内容の話し合いが行われました。

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トロフィーと1位に輝いた作品を手に森國さん、直売所内店舗ならではの季節限定商品(金福・銀福すいかのシャーベット等)も販売中です

今年3月、千葉県で開かれたジェラート日本選手権で日本一に輝いた「ジェラートトリノ」の森國晶子さんが、4月24日、リニューアルオープンした当JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」の施設内に、県内7店舗目となる新店舗を開きました。

同選手権は、日本ジェラート協会が認定する70人のジェラートマエストロの中から過去に日本・イタリアで行われたジェラートコンテストの上位入賞者8人を集め、真の実力日本一を決める大会として開かれたもので、森國さんは限られた時間の中、完成にこぎ着けた作品で戦いに挑み、課題部門「深入りアーモンド松の実のキャラメリゼと共に」は3位に入賞、そして自由部門「小春 ローズマリーベリー」は1位に輝き、見事、総合優勝を果たしました。

両作品ともJA「喜ね舎 愛菜館」内の新店舗で販売しています。

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」六条支部は、4月20日、地域高齢者が気軽に集える場所「みんなの広場」をJAの空き店舗スペースを利用して初めて開きました。

3月末の閉店によって遊休施設となっていた「くみあいマーケット下六条店」を再利用し、組合員の憩いの場として初めて開放しました。

ふれあいわかば会六条支部の島崎和子リーダーは「くみあいマーケットを利用していた人は、遠くへ買い物に行けない高齢者が多かった。その人達がお茶を飲みながらお話したり、ちょっとした買い物をしたり、気軽にみんなが集える場所としてもう一度活用できたら」と話し、高齢者の引きこもり予防や認知症予防などにも繫げていく考えです。

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お茶を飲みながら楽しい時間を過ごす来場者

この日、開場と同時に多くの来場者で賑わい、準備していた座席はすぐに満席になりました。場内に設置されたレコードプレーヤーからは昔懐かしい歌謡曲が流れ、来場者の明るい話し声と楽しそうな笑い声が響き渡っていました。

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かんたんなお総菜が購入できるコーナーも設置

同店によく買い物に来たという、西尾帛子さんは「くみあいマーケットに毎日のように買い物に来て、そこで友人やJA職員とおしゃべりするのが楽しみだったが、それがなくなって寂しく思っていた。また同じ場所で、このようなコミュニケーションの場所ができたことはうれしい」と笑顔で話していました。今後、月に一度開く予定です。

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スマホの基本操作を学ぶ参加者たち

当JA女性部は4月10日、女性部員以外でも参加できる「オープン講座」をJA本店で開きました。JA女性部活動の活性化と新規部員の加入促進などを目的に、今年初めて企画。年6回を予定しています。

この日、1回目となる講座が開かれ福井市内から12人が参加。ドコモショップ学園店のスタッフが講師を務め、スマートフォン(スマホ)の基本的な操作方法やGoogleマップなどアプリの使い方を説明。参加者は実際に自分のスマホを手に、音声入力など、初めて使用する機能にとまどいながらも使い方を学んでいきました。

講座受講をきっかけにJA女性部社支部に加入した宮永寿子さんは「気軽に地域に関係なく参加できるというのがよかった。他にも興味がある講座があるので参加したいと思っている」と話していました。

当JAは3月2日、豪雪被害を受けた農家への支援の要請を行いました。

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磯崎農水副大臣(左)に大雪被害の状況を説明する長谷川前会長

この日、JA経営管理委員会の長谷川忠夫前会長をはじめとする役職員が福井市役所と東京霞が関の農水省を訪れ、これから作付けする水稲や夏野菜の栽培に向け、経営再建に必要な費用の助成など、早期対応を求めました。

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東村福井市長への要請のようす

長谷川前会長は雪の重みで倒壊したハウスの様子を写真で見せながら、管内の被害状況を説明。被災農家への支援を要請しました。

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福井市議会の奥島議長への要請のようす

県内には約3700棟の農業用ハウスがあり、うち1,002棟が2月の大雪により倒壊。当JA管内ではハウス233棟が損壊の被害を受けています。

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