トピックス

info_190226-2.jpg

福井南署の長谷川署長へ目録を手渡す寺井会長(右)

当JAは2月26日、交通安全や防犯などの教室や講習会に役立ててもらおうと、JA共済の「地域・農業活性化積立金」を活用し、プロジェクターセットを福井南警察署に寄贈しました。

当JA経営管理委員会の寺井敏高会長が、福井南職域防犯協会の理事を務めている縁から、地域の安全と安心に役立てばと寄贈につながりました。学校や公民館などで開く交通安全教室や防犯教室に用いるプロジェクターやアンプ、スピーカー、マイクスタンドなどのセットを贈りました。

この日、寄贈式を同署で行い、寺井会長は「地域の安全と安心を守る活動に十分活用してください。JAとして引き続き地域貢献活動を通じ、地域に密着した事業展開をすすめていきたい」と挨拶。長谷川治男署長は「いただいた機材は有効に活用して、さらなる治安向上に努めたい」と感謝を述べました。

当JAは毎年、各支店管内の組合員を対象にした農業所得等の確定申告相談会を無料で開いています。

今年も、2月18日から2018年分の確定申告相談会が管内各所で開かれ、2月22日には河合支店管内の組合員を対象にした相談会がアクティブあぐりあい愛のホールで開かれました。

info_190222-1.jpg

JAの担当職員に相談しながら申告書を作成する来場者(アクティブあぐりあい愛)

この日会場には、農業所得を適正に申告するため、昨年の農業収入や費用などの明細を手にした多くの組合員が訪れていました。訪れた組合員は各担当のJA職員に相談しながら、申告書の作成をしていました。

今年の相談会は全部で26回、JA管内の各支店や施設等で3月4日まで開かれました。

また、3月5日と6日の2日間に渡り、国税電子申告・納税システム(e-Tax)を使った確定申告書の代理送信を行いました。福井税務署の担当職員や北陸税理士会の派遣税理士立ち会いのもと、合計201件分の申告書を適正に申告しました。

info_190222-2.jpg

e-Taxを使って確定申告書の代理送信を行うようす(JA本店)

福井県は2月12日、農林漁業の優れた技術や経営の実践者を表彰する2018年度県農林漁業賞の表彰式を、福井県繊協ビルで行いました。農林漁業経営者部門と農林漁業活性化部門の2部門に分かれており、受賞者は合わせて19組21人。

当JA女性部による、ショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」活動や6次化加工品の取り組みなどの功績が認められ、農林漁業活性化部門を受賞しました。

式では、西川一誠知事がJA女性部の松山政江副部長に表彰状を手渡し、激励の言葉を述べていました。

info_190212.jpg

表彰状を受け取る松山副部長(左)

info_190209.jpg

田口新会長(写真(左))のもと新たな体制でスタートしたふれあいわかば会

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」は2月9日、JA本店で今年度の総会を開きました。

この日、同会各支部の協力会員をはじめ、関係者約130人が参加。

2018年度の各支部活動内容と収支決算、今年度の事業計画と予算を確認。その後、新役員の改選が行われ、新会長として中藤島支部の田口艶子さんと副会長に社支部の阪下利美さん、監事に森田支部の伊藤裕美さん、各支部から1人ずつ新運営委員が選ばれました。

総会後は学習会が開かれ、県JA厚生連 高齢福祉部の奥村方史部長が認知症サポーターに向けたフォローアップ研修や、ふれあいわかば会東部ブロックが開くミニデイサービスの中で、高齢者に向けて取り組んでいる音楽に合わせて行う健康体操などを参加者全員で体験しながら学びました。

当JA女性部は支店再編に伴い、女性部支部リーダーに向けて女性部活動の理解と周知を促すために毎年JA本店で開いていた研修会を、ブロックごとに開くことを決定しました。

2月5日には、管内初となるブロック別の女性部リーダー研修会がJA鶉支店で開かれ、西部ブロック管内の女性部各支部長や集落役員など、関係者約20人が集まりました。

info_190205-1.jpg

2月5日に開かれた西部ブロック女性部リーダー研修会

小川喜久子女性部長が「生活座談会資料」をもとに、2019年度の女性部活動重点項目を説明。

「支店再編に合わせ、女性部としても地域特性を活かした活動をよりいっそう強化していきたい」とし、今年は新たに、ブロックの垣根を越えて参加することが出来る「オープン講座」を18講座計画していることを紹介しました。

小川部長は「柔軟な考え方と行動力が女性の強み。支店再編計画を聞いて女性部員から不安な声もあったが、これからの新しい活動に積極的に参加し、各ブロックの女性部リーダーを中心に部員一丸となって女性部活動を盛り上げていってほしい」と話しました。

研修会後は、JA福井市の元組合長である竹下清氏からJAにおける女性部活動の重要性についての学習会もあり、参加者は時折メモを取りながら、真剣な表情で話しに耳を傾けていました。

info_190205-2.jpg

2月14日に開かれた北部ブロック女性部リーダー研修会

当JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」でアルバイトとして働く福井大学3年生の渋谷桃佳さんが、昨年開かれた「福井発!ビジネスプランコンテスト」一般の部においてグランプリに輝きました。

同コンテストにおいて、渋谷さんはJA直売所を拠点に地元農産物を使った栄養スムージー作りを提案。カウンセリングを通して健康状態などを聞き出し、その人に合ったスムージーをその場で作って提供し、野菜不足解消による健康増進を目指す内容です。また、イラストを描いたオリジナルデザインボトルに入れて提供することで「若者と地元農業や農産物との接点作りなどにも繫げていきたい」と話します。

昨年4月にアルバイトとして働きはじめ、7月には野菜ソムリエの資格を取得した渋谷さん。直売所で働く中で、出荷者との日々の交流やJA職員との縁が、今回のビジネスプランの構想に繋がっていきました。コンテストに向け、喜ね舎 愛菜館の前田所長やJA越前丹生農産物直売所「丹生膳野菜」の店長等、現役JA職員からそれぞれアドバイスを受けながら、プランを練り上げていきました。

「自分の可能性に挑戦したい」という強い思いから、学生の部ではなく、より厳しい審査の対象となる一般の部に応募し、今回見事グランプリを獲得。「将来的には全国各JA直売所に出店し、地元産農産物で作る地域限定スムージーなども販売できればおもしろい」と渋谷さんの夢は広がります。

info_190125.jpg

今年は当JA「喜ね舎 愛菜館」とJA越前丹生「丹生膳野菜」で開く各種イベントに特別出店を計画中だという渋谷さん


JA全国女性組織協議会の第64回JA全国女性大会が1月23〜24日、東京都にあるホテルイースト21東京のホールで開かれ、全国各地から約600人が参加しました。

福井県からは当JA女性部の部長でもある県女性協の小川喜久子会長や、当JA女性部「フレッシュミズの会」会長であり県フレミズの松田三代会長など約10人が参加。今年度からの次期3カ年計画では、国連が掲げている「ジェンダー平等」や「健康と福祉」など17分野ある持続可能な開発目標「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」を軸とした活動内容を盛り込みました。

大会では、平成30年度フレミズ活動「私の一歩」作文コンクールの表彰式があり、当JA女性部フレッシュミズの会美山支部の野尻奈緒さんが優良賞を受賞しました。

フレミズに加入して12年になる野尻さんは、様々な活動を体験する中から食と農の重要性、仲間づくりの素晴らしさなどを学び、それらの経験から地域を守る大切さについて考えるようになりました。表彰状を手にした野尻さんは「このような素晴らしい賞をいただき、皆さまのおかげだと感謝しています。今回、大会に参加することができ、また新たに色々な教養を身に付けることが出来ました。今後もフレミズ活動を通し、食の大切さについて勉強したいと思います」と話していました。

info_190123.jpg

笑顔で表彰状を手にするフレミズ美山支部の野尻さん(左)と松田会長


info_190104.jpg

買い物で冷えた体をこたつで暖めながらジェラートを楽しむ三﨑さん夫婦


当JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」の店内飲食スペースの一画に「こたつ席」が初登場し、暖をとりながらゆっくり食事を楽しめると来店客に好評を博しています。

店内にこたつを設置するのは今回が初の試み。2卓用意し、ちょうどよい高さに調節するため脚を切りそろえるなど手を加えて、昨年12月下旬から設置しました。

こたつで足元を温めながら、店内で購入した弁当や総菜をはじめ、インショップの地元産そばやうどん、ジェラートなどが食べられます。最近ではこたつを使わない家庭も増えてきており、珍しさもあって、休日になると子ども連れの親子や若いカップルなど幅広い年齢層が利用する新たな人気スポットとなっています。

年明け開店初日となる1月4日には、夫婦2人でこたつ席に座り、ジェラートを楽しむ姿が見受けられました。鯖江市から夫の悟さんと一緒に買い物に来たという三﨑明美さんは「買い物で冷えた足が暖まって心地いい。こたつだと靴を脱いで足を伸ばせるというのが何より気持ちがいい」と笑顔で話していました。

同直売所の前田秋二所長は「来店した方々が暖まりながらゆっくりくつろいでもらえるようにと初めて企画した。この時期はジェラートなどの売れ行きが落ちるため、売り上げ増のきっかけにつながってくれれば」と話します。こたつ席は冬季限定企画として、2月末まで設置を予定しています。

info_181227.jpg

ゴールデンキーを手渡す寺井会長(左)

当JAは、12月27日、地域貢献活動の一環として福井県赤十字血液センターに献血広報車1台を寄贈しました。

JA共済連が創設した地域・農業活性化積立金を活用したもので、これを使って県内各JAが様々な地域貢献に取り組んでいます。当JAは11月に福井市へ小型除雪機を寄贈しました。また、これまで年に数回JA本店で多くの職員が献血に参加するなど、日本赤十字社の血液事業を支援していることから、今回、広報車の寄贈を決めました。

この日、寄贈式が開かれ、JA経営管理委員会の寺井敏高会長と同センターの武藤眞所長ら約10人が出席。寺井会長は、武藤所長に目録とゴールデンキーを手渡した後「JAでは地域と密着した事業に取り組んでいる。微力ながら社会貢献に協力できるのは喜ばしい」と挨拶しました。

武藤所長は、「安全な血液製剤の確保には、広報車は欠かすことができない。末永く大切に広報車を活用していきたい」と感謝の言葉を伝えていました。

当JA青壮年部は、11月19日、「JA役員と語る会」をJA本店会議室で開きました。

この日、青壮年部の安實靖司部長をはじめとする代表者5人が参加。JA経営管理委員会の寺井敏高会長ら役職員と意見を交換しました。

青壮年部代表者は、水田園芸技術の向上や農業所得増加に向けたJAの取り組みについて、それぞれの地区から挙がってきた意見や要望など、現場の声を伝えました。

また、支店再編後の青壮年部活動への支援や地域との関わり方について話し合いが行われました。

info_181119.jpg

寺井会長(写真手前)に意見・要望を伝えるJA青壮年部の代表者

カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター