トピックス

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作り方を教える高桑さん(右)


当JA女性部東郷支部は6月8日、女性部員同士の交流を深めながら学ぶ「カルチャー講座」をJA東郷支店で開きました。同講座は毎年開いているもので、今年は全7回を予定しています。

今年3回目の講座となるこの日、女性部員20人が参加。透明なガラス容器にカラフルな砂を敷き詰め、観葉植物を植えて作る「カラーサンド鉢植え」に挑戦しました。

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カラーサンド鉢植え作りに挑戦する参加者

JA女性部東郷支部の文化教養部門カルチャーリーダーである高桑豊子さんが講師を務め、作り方を紹介。参加者は、ポトスなどの観葉植物の位置を決めて固定し、青色や黄色などの砂を何層にも重ねていきました。約1時間かけて、それぞれがオリジナル作品を完成させました。

参加した岩佐葉子さんは、「夏らしい色と自分の好きな砂を入れて仕上げたので、自宅の玄関に飾って自慢したい」と笑顔で話していました。

その後に予定されていた営農カルチャー講座には、24人が参加し、福井農林総合事務所と(株)坂本商店から野菜づくりの基礎や農薬の効果的な使い方などを学びました。

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営農カルチャー講座のようす

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寺井会長(写真手前)に向けて意見を伝えるJA女性部の代表たち

当JA女性部は5月31日、「JA役員と語る会」をJA本店会議室で開きました。

この日、女性部の小川喜久子部長をはじめとする各地域事業部の代表者6人が参加。JA経営管理委員会の寺井敏高会長ら役職員と意見交換をしました。

女性部代表者はそれぞれの支部から挙がってきた意見や要望など、現場の声を伝えました。JA内で女性が発言しやすい環境づくりについて、また支店再編後の各女性部活動に対する支援についてなど様々な内容の話し合いが行われました。

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トロフィーと1位に輝いた作品を手に森國さん、直売所内店舗ならではの季節限定商品(金福・銀福すいかのシャーベット等)も販売中です

今年3月、千葉県で開かれたジェラート日本選手権で日本一に輝いた「ジェラートトリノ」の森國晶子さんが、4月24日、リニューアルオープンした当JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」の施設内に、県内7店舗目となる新店舗を開きました。

同選手権は、日本ジェラート協会が認定する70人のジェラートマエストロの中から過去に日本・イタリアで行われたジェラートコンテストの上位入賞者8人を集め、真の実力日本一を決める大会として開かれたもので、森國さんは限られた時間の中、完成にこぎ着けた作品で戦いに挑み、課題部門「深入りアーモンド松の実のキャラメリゼと共に」は3位に入賞、そして自由部門「小春 ローズマリーベリー」は1位に輝き、見事、総合優勝を果たしました。

両作品ともJA「喜ね舎 愛菜館」内の新店舗で販売しています。

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」六条支部は、4月20日、地域高齢者が気軽に集える場所「みんなの広場」をJAの空き店舗スペースを利用して初めて開きました。

3月末の閉店によって遊休施設となっていた「くみあいマーケット下六条店」を再利用し、組合員の憩いの場として初めて開放しました。

ふれあいわかば会六条支部の島崎和子リーダーは「くみあいマーケットを利用していた人は、遠くへ買い物に行けない高齢者が多かった。その人達がお茶を飲みながらお話したり、ちょっとした買い物をしたり、気軽にみんなが集える場所としてもう一度活用できたら」と話し、高齢者の引きこもり予防や認知症予防などにも繫げていく考えです。

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お茶を飲みながら楽しい時間を過ごす来場者

この日、開場と同時に多くの来場者で賑わい、準備していた座席はすぐに満席になりました。場内に設置されたレコードプレーヤーからは昔懐かしい歌謡曲が流れ、来場者の明るい話し声と楽しそうな笑い声が響き渡っていました。

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かんたんなお総菜が購入できるコーナーも設置

同店によく買い物に来たという、西尾帛子さんは「くみあいマーケットに毎日のように買い物に来て、そこで友人やJA職員とおしゃべりするのが楽しみだったが、それがなくなって寂しく思っていた。また同じ場所で、このようなコミュニケーションの場所ができたことはうれしい」と笑顔で話していました。今後、月に一度開く予定です。

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スマホの基本操作を学ぶ参加者たち

当JA女性部は4月10日、女性部員以外でも参加できる「オープン講座」をJA本店で開きました。JA女性部活動の活性化と新規部員の加入促進などを目的に、今年初めて企画。年6回を予定しています。

この日、1回目となる講座が開かれ福井市内から12人が参加。ドコモショップ学園店のスタッフが講師を務め、スマートフォン(スマホ)の基本的な操作方法やGoogleマップなどアプリの使い方を説明。参加者は実際に自分のスマホを手に、音声入力など、初めて使用する機能にとまどいながらも使い方を学んでいきました。

講座受講をきっかけにJA女性部社支部に加入した宮永寿子さんは「気軽に地域に関係なく参加できるというのがよかった。他にも興味がある講座があるので参加したいと思っている」と話していました。

当JAは3月2日、豪雪被害を受けた農家への支援の要請を行いました。

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磯崎農水副大臣(左)に大雪被害の状況を説明する長谷川前会長

この日、JA経営管理委員会の長谷川忠夫前会長をはじめとする役職員が福井市役所と東京霞が関の農水省を訪れ、これから作付けする水稲や夏野菜の栽培に向け、経営再建に必要な費用の助成など、早期対応を求めました。

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東村福井市長への要請のようす

長谷川前会長は雪の重みで倒壊したハウスの様子を写真で見せながら、管内の被害状況を説明。被災農家への支援を要請しました。

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福井市議会の奥島議長への要請のようす

県内には約3700棟の農業用ハウスがあり、うち1,002棟が2月の大雪により倒壊。当JA管内ではハウス233棟が損壊の被害を受けています。

地元農産物と食に対する関心を高めるための食育体験学習イベント「福井もぐもぐ大作戦」が2月3日、福井県生活学習館「ユー・アイふくい」で開かれました。

当JA若手女性部員で構成される「フレッシュミズの会」と福井市PTA連合会が協力して開催するもので、今年4回目。

この日、市内小学校に通う児童を中心に約40人が参加し、地元の食材を使った恵方巻き作りに挑戦しました。

はじめに、フレッシュミズの会の松田三代会長が実演しながら作り方のポイントを説明。「巻くときは途中で止まらず一気に巻き上げて」と子ども達にアドバイスしました。

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子ども達の前で実演してみせる松田会長(右)

子ども達はフレッシュミズの会や福井市PTA連合会メンバーから手ほどきを受けながら、巻きすを使って恵方巻き作りに挑戦。のりの上に酢飯を敷き、JA特産ホウレンソウ「越前ほうれんそう」を茹でたものや卵焼き、シーチキン、カニカマなどの具材をのせて、一気に巻きあげていきました。

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フレミズメンバーから教えてもらいながら挑戦


参加した児童は「思っていたよりも上手に出来た。家では作った事が無いので、また作ってみようと思う」と話していました。

完成した恵方巻きはそれぞれの家に持帰って、家族と一緒に食べました。

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完成した恵方巻き


当JA女性部は、2月4日、第22回女性部通常総代会をJA本店大ホールで開き、JA各支部の女性部員をはじめ、JA役職員など約150人が参加しました。

女性部の小川喜久子部長が「皆さんの女性部活動での楽しそうな笑顔が、自分自身はもちろん周りの人も元気にしていると感じ、嬉しく思う。今年、JAは自己改革の年として支店再編に取り組んでいく。私たち女性部も、発想の転換と柔軟な考えでJAと共に活動していきたい」と挨拶しました。その後、平成29年度活動報告や収支決算、平成30年度活動計画などを確認。また、第5号議案では役員の改選が行われました。

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新役員の紹介のようす

総代会終了後は、「脳卒中体験記~いきてて良かった!~」というテーマで理学療法士である山本進氏による講演もありました。

当JA青壮年部会は、1月28日、第22回通常総会をJAの介護福祉施設「アクティブあぐりあい愛」で開きました。この日、JA各支部の盟友をはじめ、関係者約60人が参加。

総会では、平成29年度の事業を確認。営農活動の研修会や各団体主催のイベントに参加したことなどを報告しました。平成29年の農業情勢では、新品種「いちほまれ」の栽培・販売が開始されたことや、夏から秋にかけて台風や長雨といった自然災害で大きな被害が出たことが挙げられました。その後、平成30年度の事業計画等を確認。

第4号議案では役員改選があり、新部長に中藤島支部の安実靖司さんが選ばれ、新体制となって今年度のスタートを切りました。

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挨拶する新役員の皆さん

当JA女性部ショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」は、11月29日、JA本店で全体会を開きました。

この日、部会員を中心に約50人が参加。各種コンテストの表彰式や2017年度の取り組み状況報告、そして、次年度の取り組みなどの発表がありました。

きれいな畑を競う「生姜畑コンテスト」では、大きな畑・小さな畑の部で、各地域事業部から1人ずつ表彰し、種ショウガからの増加率を競う「グローブ生姜コンテスト」では、全事業部内から上位3人が選ばれ表彰されました。

また、2017年のショウガ栽培を振り返り、中藤島支部の笹木幸子さんと鷹巣支部の池上静子さんが、栽培の取り組みや工夫点などを発表。その後、JA指導販売部販売戦略室の担当者が、販売実績や収穫量などを説明しました。

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今回、各コンテストで表彰を受けた皆さん

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