

JA東海北陸地区青年組織協議会は11月17日、三重県志摩市で「2011年度実績発表・青年の主張大会」を開きました。
当JAからは鶉支部の中本康之さんが代表で参加し、優秀賞を受賞しました。
JA県女性大会が11月17日、当JA本店で開かれました。当JAからフレッシュミズの主張コンクールの部で最優秀賞(美山支部・大久保和美さん)と優秀賞(鶉支部・尾西江利子さん)、女性部活動体験文コンクールの部で優良賞(酒生支部・宮浦幸子さん)が受賞されました。


JA東海北陸地区青年組織協議会は11月17日、三重県志摩市で「2011年度実績発表・青年の主張大会」を開きました。
当JAからは鶉支部の中本康之さんが代表で参加し、優秀賞を受賞しました。
JA県女性大会が11月17日、当JA本店で開かれました。当JAからフレッシュミズの主張コンクールの部で最優秀賞(美山支部・大久保和美さん)と優秀賞(鶉支部・尾西江利子さん)、女性部活動体験文コンクールの部で優良賞(酒生支部・宮浦幸子さん)が受賞されました。

女性ブランド野菜づくりを目指して
当JA女性部営農部会は11月16日、23年度の活動発表と部員相互の交流を目的とした活動報告会を本店で開きました。
同部会は、平成21年に発足。営農技術を身に付け、家族の健康のために安全・安心にこだわった「女性ブランド野菜」づくりを目的として始まりました。今年で3年目となるこの部会は、女性部員489人が参加。JA管内の25支部で各営農グループを結成し、土づくりをはじめ様々な野菜作りに取り組んできました。
この日、各ブロックから部会員約70人が集まり、グループの代表者が今年1年間の活動を報告。グループで栽培した野菜をJA直売所に出荷したことや、野菜を使用した加工品の開発などを報告しました。
その後、来年度の活動方針の話し合いの中では、各ブロックで好評だったショウガの栽培を部会全体で取り組むことを決めました。
ショウガは血液の循環をスムーズにし、冷え性対策や風邪の予防、ダイエットにも役立つとして、近年、注目されている野菜です。
収穫後は、ショウガを利用した加工品作りも視野に入れており、今後は、JAがJA直売所での上手な販売方法やトレーサビリティについての指導も行い、健康野菜をイメージできるような「女性ブランド野菜」の確立を後押しします。

11月6日からAコープ各店舗・ネットで発売!!
当JAは11月6日、管内産の大豆を利用した「豆入り番茶」を、JAのAコープ各店舗やJAが行なっているインターネット販売「福井さんちのネットスーパー」などで発売を開始しました。
緑茶と炒った大豆をブレンドする豆入り番茶は、大豆の香ばしさとすっきりとした後味が特徴的で、主に福井県の北部で日常的に飲まれています。JAではこれまでにも管内産大豆を使い、みそや豆餅の製造なども行ってきました。
栽培
大豆の品種は「エンレイ」。2011年度はJA管内で約155㌶の規模で栽培されています。
加工
製造は静岡県にある㈱ 喜作園に委託。
JAが検査し、格付けされた大豆の一部を「豆入り番茶」用として使用します。
炒ったJA産の大豆と国産の緑茶をブレンドし、1袋230㌘を378円で販売します。
また、パッケージには「JA福井市産大豆使用」の文字が入り、大豆入りの茶であることがわかるように半透明の袋が使用されています。
願い
JA福井市としては格付け等級ごとに大豆の新たな販路を拡大することで、今後、農家の収益アップにつなげていきたいと考え、地元に親しまれ、日常的な茶とされている「豆入り番茶」に加工することで、地産地消の拡大にも期待を寄せています。



女性部活動1年間を報告・披露
当JAは女性部員や家の光愛読者を対象に、10月22日、今年で3回目になる「女性フェスタ~家の光大会~」を同JA本店大ホールで開催しました。
今年は「絆」をテーマに開催し、JA管内6支部から約500人の女性部員が来場しました。
開会では松田千鶴子女性部長が「女性部活動は家族や地域が明るく元気に生活を送るためのもの。これからも地域や集落、グループで様々な目的をもって活動すすめてください」と挨拶。
会場では各支部女性部の目的別活動や営農活動の発表と、舞台上では各ブロックによる歌や踊りが披露されました。
今年初めて、フレッシュミズがおやつ作り体験コーナーを設け、地元の伝統菓子を紹介し、多くの体験希望者が訪れ、コーナーは盛り上がっていました。
記念公演では、広島県三原市立南方小学校校長の東佐都子氏が「自給自足の体験が育てるもの」と題して、子供たちが食と農を通じて学んでいく姿を発表しました。



朝食にごはんをオススメ!!
朝食にご飯を食べてもらい、米の消費拡大と地産地消を願って、当JA女性部と青壮年部で結成された「駅前食育おにぎり隊」が、9月28日、JR福井駅前で通勤通学途中の人々におにぎりを手配りしました。
秋の新米シーズンに合わせて、JA福井市産の新米コシヒカリを使用したおにぎり1000個を配り、特に朝食欠食率の高い20代30代の若い世代に向けて朝食の重要性を強く呼びかけました。
新米おにぎりと一緒に、朝食の大切さとご飯の優れた面をPRしたリーフレットも渡しました。
地域高齢者いきがいの場所
高齢者雇用に積極的に取り組む企業を表彰する厚生労働省の「高齢者雇用開発コンテスト」で、当JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」の総菜加工を行う企業組合「ファームまぁま喜ね舎」が優秀賞に輝きました。
全国から78社の応募があり、28社が入賞。県内からの厚生労働省表彰は初めてです。
竹澤禮子代表は「ファームまぁま喜ね舎にとって高齢者の持っている技術・知識は必要であり、『財産』と考えています。今後も高齢者パワーで『地域の食文化』の伝承をはかり、人々に"おふくろの味"を彷彿していただき、地域に貢献したいと考えます」と話しました。
サークルKサンクスにJA野菜PR!!
当JAは8月27日、大手コンビニチェーン店サークルKサンクスとの企画により、同JA管内の野菜産地とJA施設の見学会を開きました。
今年2月から同JAの野菜や加工品などを福井市内のサークルKサンクス2店舗で取り扱いを開始し、JAの野菜をより深く理解してもらおうと今回初めて開かれました。
この日、市内のサークルKのオーナーと従業員など12人が参加。JA産の越前ほうれん草の収穫と調製、包装の一連の作業を体験しました。
まず、越前ほうれん草の産地である東安居(ひがしあご)地区を訪れ、収穫を体験。合同会社「光合星(こうごうせい)」のビニールハウス内で鎌を使い、ホウレンソウを1把ずつ収穫していった。
その後、県内唯一の軟弱野菜調製施設であるJAの「ベジタブルパックセンター菜心(なごころ)」で、収穫したホウレンソウの調製作業と、機械を使った包装を体験しました。
参加者は、「ホウレンソウはデリケートな野菜で、きれいな姿で出荷するのは大変な作業なのだと、今回の体験で実感できた」と話ていました。最後に、JA産の野菜と米の試食会も開かれ、新米のハナエチゼンのおにぎりや越前ほうれん草を使った料理を食べました。
震災復興・TPP反対などの取り組みを強化
当JA経営管理委員会の山田俊臣会長が、8月25日の全国農業者農政運動組織連盟(全国農政連)(全国農政協議会を含む)臨時総会において、同全国会長に選出され就任しました。
山田会長は平成12年よりこれまで福井県農政連会長として、また平成14年からは全国農政協副会長として全国の農業者農政運動をリードしてきました。
就任にあたり「東日本大震災の復興対策や福島第一原発事故の被害補償請求などの取り組みを進めるとともに、環太平洋連携協定(TPP)交渉には断固反対し、米の先物取引の試験上場にも反対の意思を強く主張していきたい。また、農業を次世代につなげていくため農業者を巻き込んで農政活動を加速化させ、従来のような国や政治家に対する要請の繰り返しではなく農業者の生の声を反映させる仕組も考えたい。JAグループと連携を図り協力を得ながら取組みたい」と力強く抱負を述べました。
JA福井県五連会長も務める山田会長は、8月10日にJA全中の理事にも就任し「全中会長と一体になり、農業者の声の受け皿となっていく」と語っていました。
当JAは、農業体験を通じて食べものや命の大切さを学んでもらおうと、福井市の河合小学校の児童を対象にした「あぐりスクール」を開校しています。
この日、児童19人が参加。児童たちは、JAスタッフや地元の農事組合法人「ハーネス河合」の組合員から手ほどきを受けながら、自分たちの腰の高さ以上に育ったエダマメを力一杯引き抜いていきました。

JA福井市は、情報開示を通じて経営の透明性を高めるとともに、当JAに対するご理解を一層深めていただくために、当JAの主な事業の内容や組織概要、経営の内容などについて、利用者のためにわかりやすくまとめた「ディスクロージャー誌 2011」を作成いたしました。
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