トピックス

当JA女性部は、10月28日、1年間の女性部活動を発表する、「女性フェスタ~家の光大会~」を本店大ホールで開きました。

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今年初めて防災グッズと防災食作りコーナーを設置


会場では、各支部の活動紹介パネル展示や作品展示、女性部が手がける加工品の販売コーナー等があり、賑わいをみせていました。近年相次ぐ自然災害に備えて、今年初めて防災グッズと防災食作りコーナーを設置。支部を越えた部員同士の交流が深まりました。

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小川部長(左)から最優秀賞の宮越さんに表彰状が手渡されました


ステージでは、今年初めて、女性部支部長と若手女性部「フレッシュミズ」役員がファッションショーを披露。各支部長が、昭和20年代から現代まで、流行した服装やその時代をテーマにした服で登場し、フレッシュミズ役員は一人一人異なるエプロンを身にまとい、ショーを行いました。愉快なナレーションとともにショーは進み、会場を沸かせました。

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初企画のファッションショーは大変な盛り上がりを見せました

ショーの後、10月14日に行われた「越前しょうが」の時短アイデア料理コンクールの表彰式があり、最優秀賞に輝いた宮越真紀さんに表彰状が手渡されました。コンクールで優秀賞を受賞したドリンクは、この日、喫茶コーナーで提供されていました。

また、美山支部の辻本昌江さんが日頃の女性部活動について、岡保支部の上木美智子さんが家の光記事を活用した事例について発表しました。

午後は、タレントの山田雅人さんの講演会もありました。

当JA女性部ショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」は、10月12日、新しい加工品「生姜甘酢漬け」の試験販売を、JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」で行いました。

9月中旬から収穫が始まったJA特産新ショウガ「越前しょうが」を薄くスライスし、五倍酢などを使った甘酢に漬けたもので、きれいな薄ピンク色の姿と、旬の新ショウガでしか味わえない柔らかな食感、やさしい辛味と爽やかな香りが特徴です。

JA女性部の小川喜久子部長とジンジャーガールズ部会の吉村眞理子部会長が売り場に立ち、来年度からの本格販売に向けて新商品をPRしました。小川部長は「私たちジンジャーガールズの家庭の味である甘酢漬けを、たくさんの方達に味わってほしい」と話していました。

また、JAが主催するイベントでも、限定販売しました。

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生姜甘酢漬けの試食をすすめる小川部長(左)

当JA年金友の会「万年青会」、青壮年部、女性部、助け合い組織「ふれあいわかば会」などJA各組織の東郷支部代表・役員らで構成される「東郷地域活性化プロジェクト」は、10月10日、収穫期を迎えたカボチャ(品種=ダークホース)の試食会を東郷支店で開きました。

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カボチャ料理を振る舞うプロジェクトメンバー

地域全体でカボチャを育てることで地域活性化に繋げようと、東郷支店管内で始まった新たな取り組みの一環。

この日、来店した人にプロジェクトメンバーがダークホースを材料に作った蒸しパンやスープ、サラダなどを振る舞いました。試食した人からは「甘味がありおいしい」と好評を得ていました。

平成30年度からは希望者を募り、ダークホースの苗を配布することを計画しています。

県JAグループは、10月3日、福井県産米の消費拡大を目的に、県の新ブランド米「いちほまれ」の新米おにぎりを県内一斉に配布しました。同グループは、ごはんを中心とした食事や朝ごはんの大切さを認識してもらうために「ふくい朝ごはんキャンペーン」を展開しています。

当JA女性部と青壮年部役員がAコープやしろ・堀ノ宮・みゆき店の各店頭に立って、来店客にむけて「朝ごはんを食べましょう」と声を掛けながらおにぎりを手渡し、合計500個を配布しました。

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来店客に「いちほまれ」のおにぎりを手渡すJA女性部と青壮年部メンバー

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越前しょうがの試食販売のようす


当JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」で、9月28日、ふれあい特産市が開かれました。同イベントは、地元特産品のPRと地産地消を推進することを目的に、福井県内JAの農産物直売所で実施しています。

会場内では、当JA女性部が、コシヒカリ発祥の地である福井県をPRする「キッチンカー」を活用して、県JAグループの「ふくい朝ごはん」キャンペーンと連動し、当JA特産新ショウガ「越前しょうが」を使ったまぜごはんとスープを200食ふるまい、レシピが載っているリーフレットもプレゼントしました。

屋外テントではJA青壮年部が、団子状に丸めたご飯にカレー粉で風味を付け油で揚げた「ライスボール」をふるまいました。他に、新米コシヒカリの量り売りやJA管内産農産物の販売など、盛りだくさんの内容でした。

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東村市長(右)へ3JAが要請書を提出するようす
(写真右から2番目:当JA長谷川会長)

平成30年からの米の生産調整見直しをふまえ、水田園芸を含めた農産物の生産に取り組んでいくため、新たな制度への円滑な移行に向けて、当JA、JA福井市南部、JA越前丹生の3JAが合同で、東村市長へ農業振興に関する要請書を提出しました。

要請の内容は(1)水田農業の30年対策について、(2)中山間地域の活性化対策について、(3)県下学校給食にかかる県産食材の提供についての3つです。

これに先立ち、8月30日には福井市議会議長に対しても同様の請願書を提出しています。

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8/30、市議会議長(右)への提出のようす


西部地区の新たな米検査場の集約拠点となる「西部米検査場」の起工式が5月12日、福井市佐野町でありました。長谷川会長らJA役職員関係者約60人が神事に参加し、工事の無事完成を祈願しました。

当施設は、敷地面積約2,558平方メートル、建物は鉄骨平屋建てで、延べ床面積は約1,245平方メートル。検査場で約2,800俵、仮置き場で約11,000俵規模の建設を予定しています。

この建設は、農業倉庫の集約と検査・保管体制整備の一環として、西部地区管内の倉庫、検査場を集約し、効率的に業務を進めていくことを目的にし、米検査場と仮置き場が併設されています。検査された米は、直送や数日のうちに仮置き場から集約倉庫等へ出庫される予定です。

今年の9月中旬の完成予定で、中生の米検査からの稼働を目指します。

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JA役職員が集まり執り行われた神事のようす

「平成30年度JA福井市職員採用セミナー」を、4月27日と5月12日の2回にわたり当JA本店で開催しました。

はじめに、総務企画部の人事担当者がJA事業・業務内容を紹介。

その後、JAでの仕事の魅力・やりがいなどについてより理解を深めてもらうため、先輩職員3人による個別相談ブースを設け、学生達の質問に答えました。

今回2日間の開催で約50人の学生が参加しました。

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学生からのさまざまな質問に笑顔で答えるJAの先輩職員(左)

鷹巣地区特産の梅を後世につなごうと、地区住民らが地域活性化イベントを2月26日に当JA鷹巣支店管内で開催しました。

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鷹巣地区の梅の花を眺めながらウオーキングを楽しむ参加者

地区住民が昨年1月に立ち上げた「鷹巣地域活性化プロジェクト」が主催し、JA鷹巣支店が共催する新企画で、この日、福井市の広報紙「広報ふくい」で募集した47人が参加しました。全3回の企画で、第1回目となる今回は地区の梅林や国の重要無形文化財に指定される「糸崎の仏舞」で有名な糸崎寺(福井市糸崎町)、福井県「ふくいのおいしい水」にも選ばれる水が湧き出る水分神社(福井市長橋町)などを巡る5.5キロのコースをウオーキングしました。

参加者たちはJA鷹巣支店からスタートし、約2時間かけて歩き、きれいに咲いた梅の花や地区の雰囲気を楽しみました。

ウオーキングを楽しんだ後は、JA青壮年部鷹巣支部が地元産ソバで手打ちしたそばや鷹巣梅のふりかけを混ぜて作ったおにぎりなどを味わいました。

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青壮年部の手打ちそばと鷹巣梅のふりかけおにぎりを味わう参加者

プロジェクトリーダーの丸山喜美惠さんは今回の企画について「多くの人に鷹巣の梅を知ってもらい、この地区のことを好きになってもらいたい」と期待を込めます。

6月には梅の収穫体験と梅ジュース作り、11月には梅の枝の剪定体験を予定しています。

当JA青壮年部は1月29日、一般消費者に向けたイベントをJA本店で開きました。

地元の消費者に農業体験を通して食の大切さと楽しさを学んでもらう全3回企画で、最終回となる今回は、自分たちで育てた大豆を使った減塩味噌づくり体験です。

この日、親子連れをはじめ約50人が参加。はじめにJA職員が味噌の作り方を実演し、「材料をよく混ぜ合わせるとおいしい味噌が出来上がるので、頑張って」と呼びかけました。

参加者は5グループに分かれてJA青壮年部員と一緒に作業を開始。

桶にJA産の米麹と塩を入れてまんべんなく混ぜ、蒸した大豆をミンチ状にしたものを加えた後、子ども達が「おいしくなーれ」と大きなかけ声を上げながら力をこめてこね上げました。空気を抜きながら容器に詰めた味噌は、冷暗所に保存すれば盆過ぎには熟成され、手作り減塩味噌が食べられます。

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大豆や米麹などを混ぜ合わせこねる参加者たち

今回参加した濱埜佑くんは「味噌づくり楽しかった。出来上がって家で食べるのが今から楽しみ」と笑顔で話していました。

作業後は、永長産業株式会社が豆腐作りを実演し、参加者全員で試食。

節分が近い事もあり、最後に鬼の面を被った青壮年部員が登場。自分たちの豆を使って鬼退治も楽しみました。

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登場した鬼に「鬼は外!」とかけ声とともに豆を投げつける参加者

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