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2010年4月アーカイブ

殿下の春をウォーキング

2010年4月11日 []

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  当JAは、4月11日、殿下ふれあい支店管内でウォーキング大会を開催しました。今年で4回目となる大会には、家族連れなど約250名が参加。今回は、殿下幼小中学校をスタートし、武周ヶ池を折り返し地点とする往復約8キロメートルのコースでした。参加者は、春の気配を感じ自然を満喫しながら、ウォーキングを楽しんでいました。

 コース途中には、樹齢約200年のしだれ桜で有名な西雲寺があり、この日は毎年恒例の「桜まつり」が開催され、多くの人で賑わいをみせていました。ウォーキング途中に立ち寄り、地元の野菜や山菜を「家のおみやげに」と袋いっぱい買い求める参加者も多くみられました。

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 ゴール地点では、おにぎりと中央ブロック女性部による野菜たっぷりのイノシシ鍋が振る舞われ、参加者は「初めてイノシシ鍋を食べたけど、臭みも無くとてもおいしい」と話し、おかわりをする人もいて大変好評でした。また、参加賞として地元加工部で作られている福井の郷土料理「たくあん煮」が参加者全員に配られました。参加者からは「次もぜひ参加したい」と次回開催を楽しみにする声が上がっていました。

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 美山総合支店管内において、4月1日、JAによる第3の介護福祉施設「アクティブあぐり みやま」がオープンしました。開所式には、JA森下耕一理事長や同地区経営管理委員らが出席し、利用者の第一陣を迎え入れました。

 当JAは昨年、JA越前美山と合併。これを機に、美山地区で介護福祉の事業を立ち上げることとなりました。福井市社会福祉協議会から事業運営を譲り受け、以前にはなかった厨房室を新たに設置。利用者に栄養バランスの取れた食事をその場で提供できる、より充実した施設として生まれ変わりました。

 同施設では、デイサービスセンターとケアプランセンターを設置。デイサービスセンターでは要介護・要支援状態の方に、日帰りで入浴や食事の提供、その他日常生活上の補助や機能訓練などを行い、ケアプランセンターでは、介護認定に係る相談や認定後のサービス提供に係るプラン(計画)等を作成します。今後も3つの介護福祉施設を活用しながら、相互扶助の精神を基に、高齢化率の高い美山地区でも、高齢者が安心して暮らせる豊かな地域社会作りに貢献していきます。

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