トピックス

2010年5月アーカイブ

syokukouza1.jpgsyokukouza2.jpg 当JAは5月8日、食育活動の一環としてAコープ堀ノ宮店で「フレッシュミズ食の講座」の第1回目を開きました。
 家族連れなど28人が参加。浅田クッキングスクールから講師を招き、「超簡単・美味しいリメイク技」と題して、残った食材を無駄なく食べきるためのリメイク術を学びました。旬の野菜の栄養の豊富さや、調理時のひと工夫などの説明を受けた後、各班に分かれて料理に取りかかりました。
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 子ども達も慣れない手つきで包丁を握り、積極的に調理に参加。調理後の試食会で、参加した子どもは「みんなで楽しく料理できたし、おいしく作れてよかった」と感想を語ってくれました。
 この講座は当JA初の試みで、全5回を予定しており、毎回テーマを決めて行っていきます。

fa-ma-.jpg 当JAの担い手協議会「アドバンスファーマー」は、4月15日、JA本店において平成21年度通常総会を開催しました。
 総会には、集落営農部会、担い手農家部会、園芸部会など48名(委任状出席19名)の農家が出席。小林孝夫会長が議長を務め、平成21年度事業報告や、永続的な農業と環境を未来へ残していくことを柱とした平成22年度事業計画など、3議案について審議を行い、全議案原案通り可決決定されました。

 その後、「JA福井市におけるTAC(地域農業の担い手に出向くJA担当者)の取り組みについて」というテーマで研修会が開かれ、JA福井市が行うこれからの担い手に対する取り組みについて、JA福井県経済連 担い手対策課とJA福井市 担い手対策課より説明がなされました。研修会では、①担い手に対して日常的かつ恒常的な訪問活動を行う。②担い手の営農や生活に関する意見・要望の情報収集に努め、各関係部署・機関と連携し、適切な対策を行う。③担い手に対し、各種情報提供と経営支援を行う。などを掲げ、JAと担い手との架け橋として役割を果たし、担い手を中心とした地域農業の活性化とJAと担い手の信頼関係の強化を図っていくことを強調しました。主な対象である出席者は、熱心に耳を傾けていました。