トピックス

2010年6月アーカイブ

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 福井警察署と福井南警察署は、6月8日、当JA職員と「農村鍵かけ運動」のチラシを農家に配り、空き巣や忍び込みなどの犯罪防止のため、外出時の施錠徹底を呼びかけました。
 今年1月から3月末にかけて、福井県内農村部で発生した空き巣や忍び込みなどの被害のうち、約9割が無施錠であったことから、県警は今年初めて5月から12月までを運動期間とし、県JAグループと協力して施錠を呼びかけています。
 この日、JA鶉総合支店と西藤島支店の管内で、「農村鍵かけ運動」を展開。警察署員とJA職員の計10人が手分けしてチラシを配布しました。農作業中の人を見つけると「農作業に出掛ける短時間でも、鍵をかけてください」と啓発用のチラシとティッシュを手渡しました。また、JAは福井警察署と連携し、ポイントカードに防犯や交通安全などのメッセージを掲載する取り組みをスタート。
JAで約12000枚発行・利用されているポイントカード「お・たま~るカード」には、PR文を載せる欄を設けており、今回その部分を活用し、6月9日の「ロックの日」にちなみ「家を出るとき鍵かけて 6月9日はロックの日」と、施錠を呼びかけるメッセージを入れました。

          

          

          

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 当JAの助け合い組織「ふれあいわかば会」は、6月5日、JA本店で全体会を開きました。全体会には、ふれあいわかば会の協力会員を中心に約140名が参加。今回の学習会では、やさしいまちづくり推進会議の方々を講師に招き、認知症サポーター養成講座を行いました。認知症サポーターとは、養成講座を受講し、認知症について正しい知識を身に付け、認知症の人とその家族への応援者として活動する人のことです。
 講座では、寸劇やロールプレイングを取り入れ、参加者に向けて障害の種類や認知症の人とのコミュニケーション術等が、分かりやすく説明されました。参加者は「今回の講座のおかげで認知症の理解が深まった。今日習った事を家族や知人にも教えてあげたい」と話していました。

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 当JAの青壮年部と女性部の合同による消費者交流会が、5月22日、白方町で開催されました。この交流会は、青壮年部員等との農業体験を通じ、管内消費者に食物を育てる苦労と喜びを感じてもらい、食育や自産自消を進めようと企画したものです。
 今回の交流会には、Aコープや喜ね舎愛菜館での募集を通して、親子など98組約230名が参加。参加者は、青壮年部員から手ほどきを受けながら、15㌃の圃場にサツマイモ「越前金時」の苗3000本を定植しました。参加した親子は「初めて参加したけど、子どもが楽しんでやっているのでよかった」と話していました。
 体験後、参加者には福井産コシヒカリを使用した女性部員手作りのおにぎり600個と、トマト、キュウリ、ダイコンなどの地元野菜と福井県産大麦使用の「麦とろ麺」で作ったサラダ麺が振る舞われました。
 今後は、7月18日に圃場の草取り体験、10月9日には収穫体験を予定しています。
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