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2010年8月アーカイブ

hatu-kome2.jpg 当JAでは、8月20日、2010年産の福井米の初検査を中央カントリー検査場で行いました。 18日に荷受けした社、東安居、西安居地区の「ハナエチゼン」約60㌧の玄米の検査が行われ、全量が1等に格付けされました。  生育前半時期の日照不足の影響で、生育の遅れがみられたものの、梅雨明け後の好天により登熟が早まり、初検査は昨年よりも早くなりました。

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 この日、JAの森下耕一理事長が検査場を訪れ、検査員から今年の米の品質について説明を受けました。品質は猛暑の影響が心配されましたが、乳白粒が若干見られるものの、整粒歩合は良好でありました。

hekiga.jpg完成式典での記念撮影の様子

 JA殿下ふれあい支店前に、このほど、地区の子ども達が描いた壁画が登場しました。場所は、同支店前のJA-SS跡地の壁面で、高さ約3㍍、幅が約30㍍。
 福井市殿下幼小中学校の子ども達17人に、JAがSS跡地の壁面を地域に役立てたいと、場所の提供を申し出ました。5月末ごろから制作を開始し、7月末に完成。壁画は殿下の四季を表現しており、市の天然記念物に指定されているしだれ桜や、コオロギのようなきれいな声で鳴くカジカガエルなど、地区の豊かな自然と名所を子ども達がデザインし、全員で描きました。
 参加した児童は「壁面が大きいので、脚立を使ったりした。普段、紙に描く時とは違って難しかったけど、おもしろかった」と笑顔で話していました。また、殿下幼小中学校の小林校長は「これを通じて、ふるさとを大切に思う大人に育ってもらいたい」と話しました。
 7月24日には完成式典を開き、参加した子ども達をはじめ、保護者や関係者が集まり記念撮影が行われました。


seibuasaiti1.jpgseibuasaiti2.jpg JA園芸部会は、7月24日、西武福井店前で朝市を開き、消費者に福井の野菜をPRしました。同店の呼びかけにより始まった、今回初めての催しです。
 西武社員、生産者、JA職員らによって、地元福井市で採れたスイカ、トマト、ホウレンソウ、越のルビー、坊ちゃん南瓜などの野菜をはじめ、イチジクジャムや越のルビードレッシングなどの加工品が並べられました。
 この日、30度を超える真夏日となったこともあり、10個限定の特別価格で出されたスイカは、開始間もなく売り切れてしまうほどの人気をみせました。西武福井店協賛で開いた初の朝市は、立地がJR福井駅に近いことから、駅前市街地の消費者や県外の人など幅広くPRできます。
 「これをきっかけにJA福井市の安全で安心な野菜を、より多くの人に知ってもらいたい。みなさんに知って貰うきっかけと、生産者と消費者のふれあいの場となればうれしい」と園芸特産課。JAは今後も、各地での朝市の開催を予定しています。

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 やしろセルフ給油所の竣工式が、7月12日、福井市渕の同給油所で行われ、関係者が当JA初のセルフ給油所オープンを祝いました。旧やしろ給油所の老朽化に伴い、顧客サービスの向上と時代のニーズに応えるため、今回初めてセルフサービス方式の給油所をJA本店敷地内に新築しました。
 式では、JA役員の他、福井県経済連、JA全農、施工業者らが参列。神事の後、山田俊臣経営管理委員会会長が「安全・安心と、お客様おひとりおひとりを大切にし、笑顔の絶えないサービスに心掛けたい」と挨拶し、山田会長ら8人がテープカットでオープンを祝いました。
 その後、松田千鶴子女性部部長が記念の給油をしました。
 7月14日のグランドオープンでは、朝7時の開店を待つ来客者もおり、先着10名には記念品が渡されました。19日までは粗品を配るなど、第一弾オープンイベントが開催されました。

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 福井市の食育運動を推進する「ふくい食育市民ネットワーク」による「食育フェスティバル」が、6月27日、当JA本店で開かれました(JA福井市共催)。同ネットワークは、2008年3月に策定された福井市食育推進計画に基づき発足。市内の各種24団体で構成され、「伝えよう ふるさとの味」をテーマに、今回初めてフェスティバルを開催しました。
 この日の会場では、市内の伝統料理である大豆の梅干し煮、水ぶきの煮しめ、打ち豆と大根の煮物の試食会や、県内の野菜ソムリエによる木田ちそなどの伝統野菜を使った新メニューの紹介、子ども限定のそば打ち体験、段ボールコンポスト作り、米粉の料理教室と、食に関する催しが多数開かれました。この他にも、食育に関するパネル展示、地場産野菜や加工品の販売も行われました。家族連れなど大勢の来場者でにぎわい、打ち豆作り体験に参加した子どもは「ひとつひとつ潰すのは大変。うまく潰れたときの感触が気持ちいい」と笑顔で話していました。各々が楽しみながら食について学びました。

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