
JA園芸部会は、7月24日、西武福井店前で朝市を開き、消費者に福井の野菜をPRしました。同店の呼びかけにより始まった、今回初めての催しです。
西武社員、生産者、JA職員らによって、地元福井市で採れたスイカ、トマト、ホウレンソウ、越のルビー、坊ちゃん南瓜などの野菜をはじめ、イチジクジャムや越のルビードレッシングなどの加工品が並べられました。
この日、30度を超える真夏日となったこともあり、10個限定の特別価格で出されたスイカは、開始間もなく売り切れてしまうほどの人気をみせました。西武福井店協賛で開いた初の朝市は、立地がJR福井駅に近いことから、駅前市街地の消費者や県外の人など幅広くPRできます。
「これをきっかけにJA福井市の安全で安心な野菜を、より多くの人に知ってもらいたい。みなさんに知って貰うきっかけと、生産者と消費者のふれあいの場となればうれしい」と園芸特産課。JAは今後も、各地での朝市の開催を予定しています。













