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大きな壁一面に殿下の魅力をアピール

2010年8月26日 []

hekiga.jpg完成式典での記念撮影の様子

 JA殿下ふれあい支店前に、このほど、地区の子ども達が描いた壁画が登場しました。場所は、同支店前のJA-SS跡地の壁面で、高さ約3㍍、幅が約30㍍。
 福井市殿下幼小中学校の子ども達17人に、JAがSS跡地の壁面を地域に役立てたいと、場所の提供を申し出ました。5月末ごろから制作を開始し、7月末に完成。壁画は殿下の四季を表現しており、市の天然記念物に指定されているしだれ桜や、コオロギのようなきれいな声で鳴くカジカガエルなど、地区の豊かな自然と名所を子ども達がデザインし、全員で描きました。
 参加した児童は「壁面が大きいので、脚立を使ったりした。普段、紙に描く時とは違って難しかったけど、おもしろかった」と笑顔で話していました。また、殿下幼小中学校の小林校長は「これを通じて、ふるさとを大切に思う大人に育ってもらいたい」と話しました。
 7月24日には完成式典を開き、参加した子ども達をはじめ、保護者や関係者が集まり記念撮影が行われました。