当JAでは、8月20日、2010年産の福井米の初検査を中央カントリー検査場で行いました。 18日に荷受けした社、東安居、西安居地区の「ハナエチゼン」約60㌧の玄米の検査が行われ、全量が1等に格付けされました。
生育前半時期の日照不足の影響で、生育の遅れがみられたものの、梅雨明け後の好天により登熟が早まり、初検査は昨年よりも早くなりました。

この日、JAの森下耕一理事長が検査場を訪れ、検査員から今年の米の品質について説明を受けました。品質は猛暑の影響が心配されましたが、乳白粒が若干見られるものの、整粒歩合は良好でありました。













