トピックス

2011年7月アーカイブ

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競いあい・笑いあい 女性部員親睦深める
 当JA女性部は6月5日、福井市至民中学校旧体育館で「女性部レクリエーション大会」を開きました。この大会は運動による生活習慣病予防のきっかけづくりと、女性部員同士の親睦を深めることを目的として、年に1回行われているものです。
 この日、管内25支部の女性部員をはじめ、JA福井市役職員など約450人が参加。大会長である松田千鶴子女性部長の挨拶の後、秤を使わずに100㌘ぴったりのおにぎりを握る「にぎにぎ一番」や、制限時間内にどれだけ長く縄をなうことができるか競う「縄ない競争」など、JA女性部ならではの競技を中心に、地区別6チームに分かれ熱戦を繰り広げました。
 参加者は大きな歓声を上げながら、それぞれの競技ごとに盛り上がりを見せていました。
 大会の結果、総合優勝は東部ブロック、2位に北部ブロック、3位に中央ブロックとなりました。
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小学生児童が地元の特産品を体験学習
 当JAは5月21日、農業体験を通じて食べものや命の大切さを学んでもらおうと、福井市河合小学校の児童を対象に「あぐりスクール」を開校しました。
 JAは毎年「学校教育田」など、子ども達に向けた農業体験学習の支援を行っていますが、種まきから収穫、加工までの一連の作業を年間を通じて体験する「あぐりスクール」の開校は今回が初めてです。
 この日児童22人は、地元の農事組合法人「ハーネス河合」の協力のもと、学校近くにある畑で、特産のエダマメ用黒大豆の種播きを体験しました。軍手をはめて手で畝をならし、4㌢間隔で種を蒔き、「大きくなぁれ」と言いながら指先で種を押して土の中に埋めていきました。
 作業を終えた児童は「大きくなって収穫するのが今から楽しみ」と笑顔で話していました。
 スクールは11月まで月に1回開き、畑の草取りや収穫、大豆を使った豆腐やお菓子づくりなどを体験する予定です。
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