トピックス

2011年9月アーカイブ

震災復興・TPP反対などの取り組みを強化
 当JA経営管理委員会の山田俊臣会長が、8月25日の全国農業者農政運動組織連盟(全国農政連)(全国農政協議会を含む)臨時総会において、同全国会長に選出され就任しました。
山田会長は平成12年よりこれまで福井県農政連会長として、また平成14年からは全国農政協副会長として全国の農業者農政運動をリードしてきました。
 就任にあたり「東日本大震災の復興対策や福島第一原発事故の被害補償請求などの取り組みを進めるとともに、環太平洋連携協定(TPP)交渉には断固反対し、米の先物取引の試験上場にも反対の意思を強く主張していきたい。また、農業を次世代につなげていくため農業者を巻き込んで農政活動を加速化させ、従来のような国や政治家に対する要請の繰り返しではなく農業者の生の声を反映させる仕組も考えたい。JAグループと連携を図り協力を得ながら取組みたい」と力強く抱負を述べました。
 JA福井県五連会長も務める山田会長は、8月10日にJA全中の理事にも就任し「全中会長と一体になり、農業者の声の受け皿となっていく」と語っていました。

エダマメの収穫・調製作業を体験
mame1.jpg  当JAは、農業体験を通じて食べものや命の大切さを学んでもらおうと、福井市の河合小学校の児童を対象にした「あぐりスクール」を開校しています。
 今年5月に児童自ら種をまいた地元特産のエダマメ用黒大豆が、収穫時期を迎え、8月6日に収穫体験授業を開きました。
mame2.jpg この日、児童19人が参加。児童たちは、JAスタッフや地元の農事組合法人「ハーネス河合」の組合員から手ほどきを受けながら、自分たちの腰の高さ以上に育ったエダマメを力一杯引き抜いていきました。
 一番乗りで、ビニール袋いっぱいに収穫した6年生の吉村比呂くんは「収穫は暑くて大変な作業だけど楽しい。エダマメの木にどうやって、どれくらいの数の豆ができるのか今回初めて分かった」と汗だくになりながら笑顔で話しました。
 収穫後、昼食時には福井県産の大麦100%使用の麦とろ麺と自分たちが育てたエダマメの塩ゆでを試食。エダマメを試食した児童たちは「甘味があっておいしい」「もっと食べたい」と話し、自分たちのエダマメの出来に大満足の様子でした。
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 JA福井市は、情報開示を通じて経営の透明性を高めるとともに、当JAに対するご理解を一層深めていただくために、当JAの主な事業の内容や組織概要、経営の内容などについて、利用者のためにわかりやすくまとめた「ディスクロージャー誌 2011」を作成いたしました。

詳しくはこちらをご覧ください。

民踊の部でエンジョイ賞に輝くyosakoi2011.jpg 福井市JA女性部連絡会は8月6日、第58回フェニックス祭りの「民踊・YOSAKOIイッチョライ大会」に出場し、民踊の部でエンジョイ賞に輝きました。
 この日、JA福井市女性部140人と、JA福井市南部女性部10人の計150人が参加しました。
 浴衣72人、はっぴ78人で、松田女性部長と田中副部長を先頭にフェニックス通りを笑顔で踊り歩きました。

seinen-syutyou.jpg当JA鶉支部の中本さんが最優秀賞!!
 福井県農協青壮年部協議会は7月30日、青年の主張・活動実績発表大会を当JA中ホールで開き、青年の主張の部でJA花咲ふくい芦原地区青壮年部の藤田大介さんを、活動実績の部でJA福井市青壮年部鶉支部の中本康之さんをそれぞれ最優秀賞に選びました。
 当JAの中本さんが発表した鶉支部の組織活動では、蕎麦作りを通じた地域貢献活動を実践。部員全員が蕎麦栽培未経験な中、OBや他ブロックの友人からの協力などを経て、夏祭りでの出店や老人介護施設での年越し蕎麦会の実施など地域への結びつきが評価されました。
 このほか青年の主張の部では、当JA青壮年部森田支部の南澤稔秋さんが優秀賞を受けました。
 最優秀賞の受賞者は福井県代表として、11月に三重県で開かれる東海北陸地区発表大会に出場します。

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