トピックス

2011年11月アーカイブ

mamakineya.jpg地域高齢者いきがいの場所
 高齢者雇用に積極的に取り組む企業を表彰する厚生労働省の「高齢者雇用開発コンテスト」で、当JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」の総菜加工を行う企業組合「ファームまぁま喜ね舎」が優秀賞に輝きました。
 全国から78社の応募があり、28社が入賞。県内からの厚生労働省表彰は初めてです。
 竹澤禮子代表は「ファームまぁま喜ね舎にとって高齢者の持っている技術・知識は必要であり、『財産』と考えています。今後も高齢者パワーで『地域の食文化』の伝承をはかり、人々に"おふくろの味"を彷彿していただき、地域に貢献したいと考えます」と話しました。

jahourenso.jpgサークルKサンクスにJA野菜PR!!
 当JAは8月27日、大手コンビニチェーン店サークルKサンクスとの企画により、同JA管内の野菜産地とJA施設の見学会を開きました。
 今年2月から同JAの野菜や加工品などを福井市内のサークルKサンクス2店舗で取り扱いを開始し、JAの野菜をより深く理解してもらおうと今回初めて開かれました。
 この日、市内のサークルKのオーナーと従業員など12人が参加。JA産の越前ほうれん草の収穫と調製、包装の一連の作業を体験しました。
 まず、越前ほうれん草の産地である東安居(ひがしあご)地区を訪れ、収穫を体験。合同会社「光合星(こうごうせい)」のビニールハウス内で鎌を使い、ホウレンソウを1把ずつ収穫していった。
 その後、県内唯一の軟弱野菜調製施設であるJAの「ベジタブルパックセンター菜心(なごころ)」で、収穫したホウレンソウの調製作業と、機械を使った包装を体験しました。
 参加者は、「ホウレンソウはデリケートな野菜で、きれいな姿で出荷するのは大変な作業なのだと、今回の体験で実感できた」と話ていました。最後に、JA産の野菜と米の試食会も開かれ、新米のハナエチゼンのおにぎりや越前ほうれん草を使った料理を食べました。