トピックス

2011年12月アーカイブ

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11月6日からAコープ各店舗・ネットで発売!!
 当JAは11月6日、管内産の大豆を利用した「豆入り番茶」を、JAのAコープ各店舗やJAが行なっているインターネット販売「福井さんちのネットスーパー」などで発売を開始しました。
 緑茶と炒った大豆をブレンドする豆入り番茶は、大豆の香ばしさとすっきりとした後味が特徴的で、主に福井県の北部で日常的に飲まれています。JAではこれまでにも管内産大豆を使い、みそや豆餅の製造なども行ってきました。

栽培
 大豆の品種は「エンレイ」。2011年度はJA管内で約155㌶の規模で栽培されています。

加工
 製造は静岡県にある㈱ 喜作園に委託。
 JAが検査し、格付けされた大豆の一部を「豆入り番茶」用として使用します。
 炒ったJA産の大豆と国産の緑茶をブレンドし、1袋230㌘を378円で販売します。
 また、パッケージには「JA福井市産大豆使用」の文字が入り、大豆入りの茶であることがわかるように半透明の袋が使用されています。

願い
 JA福井市としては格付け等級ごとに大豆の新たな販路を拡大することで、今後、農家の収益アップにつなげていきたいと考え、地元に親しまれ、日常的な茶とされている「豆入り番茶」に加工することで、地産地消の拡大にも期待を寄せています。

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女性部活動1年間を報告・披露
 当JAは女性部員や家の光愛読者を対象に、10月22日、今年で3回目になる「女性フェスタ~家の光大会~」を同JA本店大ホールで開催しました。
 今年は「絆」をテーマに開催し、JA管内6支部から約500人の女性部員が来場しました。
 開会では松田千鶴子女性部長が「女性部活動は家族や地域が明るく元気に生活を送るためのもの。これからも地域や集落、グループで様々な目的をもって活動すすめてください」と挨拶。
 会場では各支部女性部の目的別活動や営農活動の発表と、舞台上では各ブロックによる歌や踊りが披露されました。
 今年初めて、フレッシュミズがおやつ作り体験コーナーを設け、地元の伝統菓子を紹介し、多くの体験希望者が訪れ、コーナーは盛り上がっていました。
 記念公演では、広島県三原市立南方小学校校長の東佐都子氏が「自給自足の体験が育てるもの」と題して、子供たちが食と農を通じて学んでいく姿を発表しました。
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駅前食育おにぎり隊2011

2011年12月 7日 []


朝食にごはんをオススメ!!
 朝食にご飯を食べてもらい、米の消費拡大と地産地消を願って、当JA女性部と青壮年部で結成された「駅前食育おにぎり隊」が、9月28日、JR福井駅前で通勤通学途中の人々におにぎりを手配りしました。
 秋の新米シーズンに合わせて、JA福井市産の新米コシヒカリを使用したおにぎり1000個を配り、特に朝食欠食率の高い20代30代の若い世代に向けて朝食の重要性を強く呼びかけました。
 新米おにぎりと一緒に、朝食の大切さとご飯の優れた面をPRしたリーフレットも渡しました。