
11月6日からAコープ各店舗・ネットで発売!!
当JAは11月6日、管内産の大豆を利用した「豆入り番茶」を、JAのAコープ各店舗やJAが行なっているインターネット販売「福井さんちのネットスーパー」などで発売を開始しました。
緑茶と炒った大豆をブレンドする豆入り番茶は、大豆の香ばしさとすっきりとした後味が特徴的で、主に福井県の北部で日常的に飲まれています。JAではこれまでにも管内産大豆を使い、みそや豆餅の製造なども行ってきました。
栽培
大豆の品種は「エンレイ」。2011年度はJA管内で約155㌶の規模で栽培されています。
加工
製造は静岡県にある㈱ 喜作園に委託。
JAが検査し、格付けされた大豆の一部を「豆入り番茶」用として使用します。
炒ったJA産の大豆と国産の緑茶をブレンドし、1袋230㌘を378円で販売します。
また、パッケージには「JA福井市産大豆使用」の文字が入り、大豆入りの茶であることがわかるように半透明の袋が使用されています。
願い
JA福井市としては格付け等級ごとに大豆の新たな販路を拡大することで、今後、農家の収益アップにつなげていきたいと考え、地元に親しまれ、日常的な茶とされている「豆入り番茶」に加工することで、地産地消の拡大にも期待を寄せています。













