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2012年1月アーカイブ

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 JA東海北陸地区青年組織協議会は11月17日、三重県志摩市で「2011年度実績発表・青年の主張大会」を開きました。
 当JAからは鶉支部の中本康之さんが代表で参加し、優秀賞を受賞しました。

 JA県女性大会が11月17日、当JA本店で開かれました。当JAからフレッシュミズの主張コンクールの部で最優秀賞(美山支部・大久保和美さん)と優秀賞(鶉支部・尾西江利子さん)、女性部活動体験文コンクールの部で優良賞(酒生支部・宮浦幸子さん)が受賞されました。

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女性ブランド野菜づくりを目指して
 当JA女性部営農部会は11月16日、23年度の活動発表と部員相互の交流を目的とした活動報告会を本店で開きました。
 同部会は、平成21年に発足。営農技術を身に付け、家族の健康のために安全・安心にこだわった「女性ブランド野菜」づくりを目的として始まりました。今年で3年目となるこの部会は、女性部員489人が参加。JA管内の25支部で各営農グループを結成し、土づくりをはじめ様々な野菜作りに取り組んできました。
 この日、各ブロックから部会員約70人が集まり、グループの代表者が今年1年間の活動を報告。グループで栽培した野菜をJA直売所に出荷したことや、野菜を使用した加工品の開発などを報告しました。
 その後、来年度の活動方針の話し合いの中では、各ブロックで好評だったショウガの栽培を部会全体で取り組むことを決めました。
 ショウガは血液の循環をスムーズにし、冷え性対策や風邪の予防、ダイエットにも役立つとして、近年、注目されている野菜です。
 収穫後は、ショウガを利用した加工品作りも視野に入れており、今後は、JAがJA直売所での上手な販売方法やトレーサビリティについての指導も行い、健康野菜をイメージできるような「女性ブランド野菜」の確立を後押しします。