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2013年4月アーカイブ

北陸農政局2012年度地産地消優良活動表彰の局長賞に、当JAの農産物直売所「喜ね舎愛菜館」が選ばれました。3月18日にJA本店で表彰式が開かれました。

喜ね舎愛菜館は各支店ごとに開設していた無人農産物販売所を集約し、2001年にオープン。地域の地産地消活動の中核施設として地域農業の振興に貢献してきました。

また、喜ね舎愛菜館を拠点に活動をしている「企業組合 ファームまぁま喜ね舎」(松田千鶴子代表)は、活動を企業化し福井の母ちゃんの味を継承させている活動が高く評価され、3月7日に東京都台東区立浅草公会堂で開催された「第26回農産漁村女性の日記念の集い」で「平成24年度農山漁村女性・シニア活動表彰優秀賞(農林水産省局長賞)」を受賞しました。

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表彰状を受け取る当JA森下理事長。


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壇上で表彰状を受け取るファームまぁま喜ね舎松田代表。


JA社支店防犯訓練

2013年4月 1日 []

強盗事件発生時の対応確認

防犯対策の一環として、強盗事件を想定した防犯訓練が3月6日、福井南警察署の協力のもと当JA社支店で行われました。支店職員19人が強盗に遭遇した際の役割と対応などを確認しました。

訓練では「拳銃を持った2人組が支店に押し入り、職員を脅して現金を奪い逃走した」という想定で実施。強盗犯に扮した署員が支店職員に拳銃を向けて「動くな撃つぞ。支店長は金を出せ」と大声をあげ、職員が金を渡すと犯人が逃走。男性職員らが追跡し、犯人にカラーボールを投げつけ、その後駆けつけた署員に車のナンバーや犯人の服装・特徴を伝えました。

訓練後、署員は「実際の犯行時間はもっと短い。警察に細かく犯人の特徴を伝えられるよう犯人逃走後にはすぐにメモを取るなどしてほしい」とアドバイスをしました。窓口で対応したJA職員は「訓練だと分かっていても怖くて、特徴を細かいところまで覚えていられなかった。メモを取ることを忘れないようにしたい」と話していました。

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社支店で行われた訓練のようす。