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2013年6月アーカイブ

TPP交渉参加をめぐり、福井県JAグループなど農林水産関係の7団体でつくるTPP交渉断固阻止県本部は、5月13日「ストップTPP!!県民緊急集会」を当JA本店大ホールで開きました。
 この日、約1,100人が集まり、参加反対の決議を採択しました。
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関係者1,100人が出席。福井県選出国会議員や西川知事らも出席しました。

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5/30喜ね舎で行った街宣活動。



当JA女性部は昨年から本格的にショウガ栽培を開始し、女性ブランド野菜づくりグループ「ginger girls ジンジャーガールズ」として活動しています。

2013年のメンバー数は、昨年の409人を遙かに上回る698人。今年は、グループメンバーたちの栽培技術とショウガの品質の底上げを目指します。

新たな取り組みとして「特化チーム」制度と「強化地域」を設けました。JA管内に17チームを設置した「特化チーム」では、メンバーで協力しながらチーム単位で技術向上を目指します。また、昨年の実績が高かった一乗と美山地区を「強化地域」とし、体験談を交えながら他地域への技術指導や情報提供を行っていきます。

昨年の品種は「近江」のみでしたが、今年は新たに「お多福」を取り入れ、地域ごとの適性を探っていきます。

5月中旬からJA管内各地で植え付けが開始され、合計1,435㎏の種ショウガが植え付けられました。11月にはショウガを使ったオリジナル料理を募集する「ショウガレシピコンテスト」や、グローブのように大きなショウガを栽培することを目指す「グローブショウガコンテスト」などを開く予定です。

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4/25和田支部特化チーム10人が岡保の宮腰さんの圃場を訪問し、種ショウガの植え付けを実習しました。


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5/13岡保支部特化チーム15人が種ショウガの植え付けをしました。


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5/17JA女性部営農部会とJA福井市が共同でショウガの栽培試験場「モデル圃場」を立ち上げ、約2アールの休耕田(六条地区)を利用し、2品種の種ショウガ合計50㎏を植え付けました。数種類の栽培方法を試験的に行い、生育や収穫量などにどのような影響が出るのかを調査していきます。


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5/21西安居支部では13人が参加し、河畑ちえのさんの畑で植え方講習会を開きました。


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5/28強化地域「美山」では15人が参加し、計30㎏の種ショウガを植え付けました。


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5/31美山芦見地区では、女性部だけでなく高齢者らを含める10人が、種ショウガ1人10㎏を植え付けました。ジンジャーガールズの活動は生きがいづくりとしても発展しています。