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2013年7月アーカイブ

当JAとJAの助け合い組織「ふれあいわかば会」は、6月29日、多くの人に健康福祉に関心を持ってもらい、自ら「元気で長生き」を目指してもらうことを目的とした「健康福祉フェア~JA健康長寿100歳プロジェクト推進大会~」をJA本店で開きました。

この日、JA組合員をはじめ、「ふれあいわかば会」会員、JA福井県厚生連、当JA職員など148人が参加。福祉レクリエーションでは、ふれあいわかば会の森田支部リーダーである桒内和美さんが講師となって、簡単な体操やみんなで参加出来るゲームを紹介しました。その後、JA生活指導員からロコモティブシンドローム予防体操を学習。

最後に、ふれあいわかば会東郷支部がボランティアとして参加した地元福井を題材にした映画「旅の贈りもの 明日へ」を上映し、参加者全員で鑑賞しました。

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会場の全員でロコモティブシンドローム予防体操を実習しました。

当JAは6月25日、JA管内の若手農業者を対象にした「担い手後継者研修会」を、コミュニティリゾート「リライム」会議室で開きました。

この日、管内の若手農家をはじめ、JA各支店の営農指導員・TACなど関係者を含め約35人が参加。JA指導販売部の田川謙造部長より、平成25年度の営農販売事業の取り組みが説明され、特に水稲に関しては食味計を活用した良食味米の安定生産と、管内出荷者全てをエコファーマー化することを目指し、コシヒカリのふる里である福井県を再度アピールすることを強調しました。

その後、福井農林総合事務所 技術経営支援課の池上健一主任が水稲の今後の管理について研修、大野市の農事組合法人「グリーンコーポ麻生島」の竹田善和組合長と中村康紀氏を招き、当JAでも取り組んでいるネギ栽培について学びました。研修会後には懇親会も開かれ、各地区代表の若手農家同士が積極的に意見交換をしていました。

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JAの営農販売事業について説明。

当JAの永続的な農業と環境を未来へ残していくことを目的とした担い手協議会「アドバンスファーマー」は6月21日、JA本店で平成24年度の総会を開きました。 この日総会には、各地区の集落営農部会、担い手農家部会、園芸部会の会員など委任状出席を含め81名の農家が出席。同協議会の堀岡龍男会長が議長を務め、平成24年度事業報告や平成25年度事業計画など3議案について審議を行い、全議案原案通り可決決定されました。

その後の研修会では、農林総合事務所 農業経営支援部の北倉芳忠部長が深耕の効果について講義。稲や麦わらを鋤き込む土作りの重要性や、深耕によって収量・品質の向上が見込まれることを説明し、出席者はメモを取るなどしながら真剣な表情で話しに耳を傾けていました。

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総会後、深耕の効果について研修を受けました。