トピックス

2014年1月アーカイブ

当JA女性部は11月30日より、リニューアルオープンしたばかりのAコープ堀ノ宮店で、子どもたちのためのエコプロジェクトを開始しました。子ども達にもっと本に親しんでもらおうと考え企画したもので、店頭で古紙を回収し、その重さに応じてポイントがたまり(1㎏=5ポイント)、ポイント分の金額(1ポイント=1円)に換算した図書券が希望する小中学校へ贈られるという仕組みです。

このように店舗で回収した古紙のポイントを、各学校へ還元するという取り組みは市内では初の試みで、市内小中学校24校が対象です。

12月13日にはJA女性部員4人が店頭でチラシを配り、買い物客に協力を呼びかけました。また、その場で実演するなどして活動を積極的にアピールしました。

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JA女性部小川部長が実演しました。


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店頭でPRチラシを配る女性部員たち。


当JA青壮年部は12月1日、南居町のコミュニティー会館サザンで消費者交流会そば打ち体験を開きました。この催しは、地元消費者に農作業を体験してもらい食の大切さと農産物を育てる喜びを知ってもらおうと、JA青壮年部が毎年企画しており、1年を通して播種作業からそば打ちまでを体験してもらうものです。

この日、消費者をはじめJA青壮年部員ら40人が参加。はじめに部員らが水加減などを説明しながらそば打ちを実演。その後、部員達から手ほどきを受けながら、参加者たちが順番に地元産の新ソバを使ったそば打ちに挑戦しました。

体験後は、JA青壮年部員らが打ったそばを地元産のネギやダイコンおろし、とろろイモ、鰹節などをのせて味わいました。

この日参加した田中千絵さんは「力加減がとても難しかったけど、そばを切るときの感触が何とも言えず気持ちよかった。終わった後は腕が疲れたけど、楽しく体験できたので今日は参加して本当によかった」と笑顔で話していました。

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当JAのAコープ堀ノ宮店は、11月22日、リニューアルオープン式典を開きました。

この日、JAの役職員をはじめ地元組合員ら関係者が集まり、テープカットでオープンを祝いました。新店舗では、正面道路側と敷地内にある西藤島支店側に約130坪の増築を行い、320坪だった売り場面積を約450坪まで増床。農産物直売コーナーは、以前の2倍となる約40坪の売り場面積となりました。

また、県内Aコープ店舗で初となる「JA女性部コーナー」を設置。月に一度、JAの生活指導員や女性部員らが旬の野菜を使った料理の紹介や試食販売を行います。

この日、先着500名の来店客に紅白餅がプレゼントされ、店内は大変な賑わいを見せていました。

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テープカットでリニューアルオープンを祝いました。


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以前の2倍の売り場面積を誇る農産物直売コーナー。


10月24日、東京で開かれたジェラート職人日本一を決める第一回目のコンテストで、市内を中心に4店舗のジェラート店「ジェラートトリノ」を経営する森國晶子さんが、見事優勝に輝きました。

コンテストは日本ジェラート協会の主催で、協会の試験を通った全国40人の認定職人のうち10人が競いました。森國さんは県内唯一の挑戦者として参加しました。

与えられた統一テーマは「日本」。試行錯誤を繰り返し、優勝作品「里山の秋」が完成したのは本選の2日前だったそうで、「自分が優勝するなんて本当にびっくり」と森國さん。「上庄さといも」と当JA社支店管内で家族で営む牧場のミルクを使った一品で、柔らかくとろりとした食感とさっぱりとした後味が特徴的。今後も地元農産物を材料にしたジェラートを開発予定だそうです。

優勝作品は4店舗で、2月末まで期間限定販売中です。

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日本一に輝いた作品「里山の秋」を手にする森國さん。