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2014年6月アーカイブ

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鶉地区での種ショウガ植えつけ。


当JA管内では、5月上旬から各地区で一斉にショウガの植え付けが始まっています。

2012年から始まったginger girls(ジンジャーガールズ)活動は年々広がりを見せ、3年目となる今年は、総勢834人となる「ジンジャーガールズ部会(上木美智子部会長)」として新たに活動を展開していきます。

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岡保地区での種ショウガ植えつけ。


岡保地区には「モデル圃場」を設置し、他支部からの視察受け入れや交流の場として活用します。また、殿下、鶉、鷹巣の3地区を「強化地域」として定め、部会に参加していない女性部員らに対するショウガ栽培普及拡大の拠点とします。

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中藤島地区での植えつけ。


5月2日には、鶉地区で種ショウガの植え付け作業が行われました。同地区の女性部員7人が集まり、種ショウガ(品種=お多福)15kgを丁寧に植えていきました。作業後、鶉支部の竹内恭子支部長は「今年初参加の人もいるので栽培経験のある人にアドバイスを受けながら管理し、秋には立派なショウガを収穫したい」と意気込みを話しました。

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殿下地区での植えつけ。


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美山地区での植えつけ。


JAは昨年に引き続き、収穫したショウガの大きさを競うコンテストやショウガを使ったレシピコンテストなど、部会員の意欲を高めるための企画を多数用意しています。また、収穫期間をずらすことによって、長期的な出荷を目指しており、薬味用のひねショウガとしても販売することも計画しています。品種は近江とお多福の2品種で、種ショウガ合計2,400kg以上が管内に植え付けられました。