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2014年7月アーカイブ

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当JA女性部小川部長(左)とジェラートトリノ森國代表(右)。




当JA女性部のジンジャーガールズ部会(上木美智子部会長)は、市内にあるジェラート店「ジェラートトリノ」(森國晶子代表)と共同で、JA産のショウガを使ったアイスを開発しました。昨年発売した、新ショウガを使った「生姜しょうゆ」に続く加工品第二弾で、商品開発には日本ジェラート協会の「第一回ジェラートマエストロコンテスト」で優勝した、森國晶子さんが全面協力しました。


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「しょうが愛す」パッケージ。




森國さんは、家族で営む牧場の生乳をベースに、福井県産の旬の農産物を積極的に活用し、ジェラート作りに取り組んでいます。昨年の同コンテストでは、県内特産品である「上庄さといも」を使ったジェラートを出品し、初代王者に輝きました。「ショウガの繊維質をあえて残し、ショウガの食感と香りを大事にしつつ、ミルクの香りが負けてしまわないようなバランスを調製しました」と商品開発について語る森國さん。


商品名はショウガを愛する部会員たちの思いと、JA産のショウガを多くの人たちに愛してもらいたいという気持ちを込めて「しょうが愛す」と命名しました。


JA女性部の小川喜久子部長は「地元産の牛乳とショウガ、2つの地元食材が出会って生まれた商品。ぜひたくさんの人に食べてもらいたい」と話します。


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26日喜ね舎愛菜館での発売発表会。




5月26日には、JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」で発売発表会を開き、来店客に向けて試食販売を行いました。商品の内容量は90ml入りで270円(税込み)。限定8,000個を生産し、JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」とAコープ4店舗で販売しています。


(商品のお問い合わせはJA福井市生活経済部、電話0776‐33‐8166まで。)