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2014年9月アーカイブ

平成26年産の福井米の初出荷セレモニーが8月22日、当JAの中央カントリーエレベーターで行われました。猛暑や台風の影響が懸念されていましたが、品質良好で全量一等に格付けされました。

この日、当JAをはじめ、はるえ、若狭の3JAから乾燥調製を終えた約200トンのハナエチゼンが、16台のトラックで県内外へ出荷されました。

セレモニーにはJAや行政関係者ら約80人が出席。田波俊明JA県5連会長が「JAグループ一丸となって生産者の手取り向上と有利販売に努めたい」と挨拶しました。

その後、田波会長や中村保博県農林水産部長、当JA経営管理委員会の青山多実雄会長らが、新米の入った樽を鏡割りし、初出荷を祝いました。最後に福井米キャンペーンガールの「ライスレディ」3人が「たくさんの人に笑顔になってもらえるよう全力で福井米をPRします」と宣言。全員で万歳三唱し、新米を積んだトラック3台を見送りました。

新米の入った樽を鏡割りし、初出荷を祝いました。

7月5日、当JA南部地域事業部の組合員を対象にした感謝のつどいが南部農業施設センターで開催されました。

JA青壮年部や女性部らによる模擬店や舞台ステージでのアトラクション披露などもあり、大変な盛り上がりをみせていました。

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きれいな歌声に耳を傾ける。


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スコップ三味線「七瀬すこっぱーず」の皆さん。


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盛り上がりをみせた各支部女性部員たちによるアトラクション披露。


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当JA木田支店管内の伝統野菜、木田チリメンジソ(木田ちそ)の生産者でつくる有限責任事業組合「ちそのかほり」は6月20日、「木田ちそサイダー」と「梅干しの素」を商品化、販売を始めました。

木田ちそは主に梅干し加工のために使われることが一般的ですが、近年、家で梅干しを漬ける人が少なくなってきたため加工品の開発に取り組んできました。福井農林総合事務所などの支援を受けながら、1年がかりで商品化しました。

サイダーは木田ちその鮮やかな赤紫色と香りの高さを残しつつ、後味すっきりに仕上がっており、梅干しの素は塩漬けした梅に加えるだけでおいしい梅干しが簡単に作れる便利な商品です。

どちらの商品もJA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」やAコープ各店舗で販売しています。

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新発売の梅干しの素(右)と木田ちそサイダー(左)。