トピックス

2014年11月アーカイブ

当JA中藤島支店は老朽化などに伴う新築工事が終わり、10月14日、リニューアルオープン式典を開きました。

この日、JAの役職員をはじめ地元組合員ら40人以上が集まり、テープカットでオープン初日を祝いました。旧支店敷地内に完成した建物は鉄骨平屋建てで、高齢組合員も安心して利用できるよう全面バリアフリー化が図られました。床面積は547平方メートルと旧支店よりも面積を拡張。組合員に向けたイベントや講演を開ける多目的ホールや個別相談室などを新たに設けました。

この日から3日間、支店窓口を訪れた組合員・利用者合計200名に花の苗とJA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」の紅白餅がプレゼントされました。式典後に支店を訪れた地元組合員は「前に比べて明るい雰囲気になった。とてもきれいになって気持ちが良い」と笑顔で話していました。

info_141014.jpg

テープカットでオープンを祝いました。

当JA女性部は、地元の子ども達にたくさんの本を読んでもらおうと、昨年11月から各Aコープ店頭で、回収した古紙を図書カードにして対象の学校へ贈る「子ども達のためのエコプロジェクト」を展開しています。

10月7日、開始から今年6月末までに回収された古紙ポイントが集計され、西藤島小学校で図書カードの贈呈式が開かれました。「これでたくさんの本を読んでください」とJA女性部小川喜久子部長より21,500円分の図書カードが同小学校の代表児童へ手渡され、児童は「ありがとうございます。みんなで楽しく読める本を買って、役立てたいと思います」と感謝の言葉を述べました。

同プロジェクトの対象学校は市内の小中学校53校。Aコープ3店舗で90,540kg(9月末現在)の古紙を回収しています。

info_141007.jpg

代表児童に図書カードを手渡す小川部長(右)。


当JAは9月11日、平成26年産コシヒカリの初売りを記念したキャンペーンを、Aコープやしろ店で開催しました。

この日、同店では新米特別販売コーナーを設置し、米を購入した場合ポイントカードのポイントを10倍付与する5日間限りの特別キャンペーンに、多くの来店客で賑わっていました。

また、販売コーナー前では、福井米を全国へPRするJA県経済連のキャンペーンガール「ライスレディ」が「コシヒカリの新米が入荷しました」と声を掛けながら、新米コシヒカリで作った炊きたて・にぎりたてのおにぎり合計200個を来店客に手渡ししてPRしました。

試食した人の1人は「やっぱり新米はおいしいね」などと笑顔で話し、新米コシヒカリの袋を手にとっていました。

info_140911.jpg

炊きたての新米コシヒカリを使ったおにぎりを手渡すライスレディ。

カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター