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2015年11月アーカイブ

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大変な盛り上がりをみせた青壮年部による餅つき体験のようす。

10月3、4日の2日間、福井青年会議所が主催する「ふくい秋の収穫祭」が福井県庁前の通りで開かれ、地元食材を使った飲食ブースや茶道や着付けなどを体験するブースが設けられました。

この日、当JAとJA青壮年部もブース出店し、旬の地元農産物の販売や餅つきの体験と、つきたて餅の振る舞いを行いました。

参加自由の餅つき体験ではJA管内産のもち米を使い、青壮年部員たちの「せーの、よいしょ」という大きなかけ声に合わせて、子どもから大人まで幅広い参加者が杵と臼で餅をつきました。ついた餅は白餅にしてパック詰めし、参加者にプレゼントしました。

餅つき体験ブースは会場で一番の盛り上がりを見せ、約100人近くが参加しました。

当JA女性部のショウガ作り部会「ジンジャーガールズ部会」は9月17日、新ショウガの本格出荷を前に、JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」の会議室で新ショウガの目揃え会を開きました。

この日各支部から部会メンバーをはじめ、市場関係者、JAの生活指導員や営農指導員ら92人が集まり、ショウガの収穫方法や出荷規格などを確認しました。

JA指導販売部の担当者が、収穫後の調整方法や出荷する際の専用の箱や袋などを細かく説明。また、今年から「越前しょうが」のブランド名で市場出荷専用の箱を使用することを紹介しました。

その後、参加者が持ち寄った葉付きの新ショウガを使って、市場出荷のための調製作業と箱詰め方法を実演しました。

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箱詰め方法と調整作業を実演するJAの担当者。

今年は約7.8トンの新ショウガ収穫を見込んでおり、11月上旬まで約5トンを出荷専用箱に詰めて県内市場に出荷しました。

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関係各社に「越前しょうが」をPRするJA担当者。

また同日、市場の担当者や仲卸業者、加工業者など約30人がJA美山支店管内のショウガ畑を訪れ、今年の産地状況とショウガの生育状況を確認しました。

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市場出荷開始のようす。


JA指導販売部販売戦略室の担当者が福井市産のショウガの特徴などを細かく説明し、シャベルを手に収穫作業も実演。「越前しょうが」をPRしました。

当JA青壮年部は8月23日、中藤島支店管内の畑で参加者と一緒に育ててきたエダマメの収穫体験と試食会を開きました。

農作物を収穫する楽しさや農業の苦労とすばらしさを知ってもらおうと、毎年様々な収穫体験を企画しており、今回初めてエダマメを栽培・収穫しました。

この日、市内外の親子22人が参加。6月に苗で植えたエダマメは大きな葉が茂り、その下にはたくさんの莢(さや)ができていました。参加者は青壮年部員から収穫方法の説明を受けながら作業を開始。「エダマメこんなに付いてるよ」と引き抜いたエダマメの木を見せながら子どもたちは喜びの声をあげていました。

エダマメ収穫は初体験だという山川弘人くん(5才)は「たくさんできていてうれしかった。いっぱいできたエダマメはいっぱい重かった」と笑顔で話していました。

収穫作業後は塩ゆでしたエダマメやJA女性部中藤島支部が作った豆ご飯おにぎり、エダマメポタージュスープなど、様々なエダマメ料理を堪能しました。

食後には青壮年部が作ったエダマメクイズに参加者が挑戦し、生産者、消費者がともに交流を深めました。

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