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2015年12月アーカイブ

地元農産物と食に対する関心を高めるための食育体験学習イベント「福井もぐもぐ大作戦」が11月29日、当JA本店で開かれました。イベントは昨年に続く2回目で、JA若手女性部フレッシュミズの会と福井市PTA連合会が協力し開催しました。

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初めて今年度の福井市PTA研究大会と同時に開き、この日参加した市内小学校に通う児童約130人が、JA産の米を使ってご飯を握らないおにぎり「おにぎらず」作りに挑戦。

参加児童らはフレッシュミズメンバーから手ほどきを受けながら、専用の丸い型を使って作っていきました。

麻生津小学校5年生の福野亜美さんは「おにぎらずはお母さんのお弁当で食べた事はあるが、自分で作ったのは初めて。楽しく簡単に作る事ができた。いつもよりもたくさんご飯を食べられそう。家に帰ったらお母さんやお父さんとも一緒に作ってみたい」と笑顔で話していました。

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青壮年部とJA役員が熱く語り合いました。

当JA青壮年部はJA役職員と語る会を11月17日、初めて開きました。

JA経営管理委員会の長谷川忠夫会長は「今後、青壮年部をはじめとする担い手の皆さんの力がますます必要になる。担い手全体を引っ張る存在であってほしい」と話し、JA青壮年部の田谷徹部長は「JAと青壮年部が一体となって取り組めることを模索していきたい」と挨拶しました。

田谷部長が進行役を務め、青壮年部役員や各支部長から出た「JAと一体となった取り組み」をもとに重点事項を整理し、話し合いました。

担い手対策や農産物の販売について、また中山間地や耕作放棄地の問題についてなど約2時間弱かけて熱く語られました。