トピックス

2016年4月アーカイブ

当JA青壮年部は2月28日、JA本店で第20回通常総会を開きました。

この日、JA各支部の青壮年部員をはじめとする関係者70人が参加。はじめに、JA青壮年部の田谷徹部長は挨拶の中で「今回、総会20回目という記念すべき会。昨年度の反省をふまえながら、青壮年部をより良い組織に一緒に作り上げていきましょう」と参加者に呼びかけました。

info_160228.jpg

各支部から選出された新役員の紹介。

平成27年度事業報告や収支決算、平成28年度の事業計画などを確認。

平成27年度に行なった新たな取り組みとして「JA役職員と語る会」を開いたことを紹介。今後も定期的に開き、未来の地域農業をJAとともに考え、実行していく礎とすることとしました。

会終了後、会場に展示された27年度の各支部の取り組みを写真で紹介するパネルを見ながら、参加者たちは各支部で行なわれた活動を参考にしながら今後の新たな活動計画について話し合っていました。

総会終了後の研修会

総会終了後の研修会のようす。

当JA農産物直売所愛菜館出荷者協議会は2月17日、JA本店で平成27年度の総会を開きました。

この日、JAの農産物直売所に出荷する会員182人が出席。渡辺忠会長は開会の挨拶の中で「今年度も昨年以上により多くの、より品質の良い農産物の出荷をお願いします」と参加者に呼びかけました。

その後、平成27年度事業報告と収支決算、平成28年度事業計画などを確認。

総会終了後には福井農林総合事務所 農業経営支援部 企画主査の冨田瑞恵氏から農薬の安全な使用方法について、福井市園芸センターの小林照世主査から市場に不足している野菜を上手に栽培するポイントなど3つの研修会が開かれ、参加者たちは真剣な表情で講義に耳を傾けていました。

info_160216.jpg

本店で開かれた園芸部会全体会のようす。

当JA園芸部会は、2月16日、JA本店で全体会を開きました。

全体会には各専門部会のメンバーをはじめ、福井農林総合事務所、福井青果株式会社など関係者を含め約50人が出席。平成27年度の活動内容と販売実績などを確認しました。

また平成28年度の計画として、青果物販売強化と水田を活用した園芸栽培をすすめること、部会員の拡充などを掲げました。

全体会後は研修会が開かれ、農林水産省北陸農政局 福井支局の総括農政業務管理官の山越英二氏からTPP合意による野菜の影響について、福井農林総合事務所 農業経営支援部の駒野小百合主任より27年度の水田園芸の取り組みを振り返り、次年度に向けてどのように繋げていくか話がありました。