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2016年12月アーカイブ

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地元農産物と食に対する関心を高めるための食育体験学習イベント「福井もぐもぐ大作戦」が11月6日、当JA本店で開かれました。

JA若手女性部フレッシュミズの会と福井市PTA連合会が協力し開催するもので、今年で3回目。この日、市内小学校に通う1〜6年生児童約40人が、地元の乾燥エノキタケを使った味噌玉作りに挑戦しました。

はじめに国見えのき協同組合の松井利夫理事長から福井市産のエノキタケについて説明を受け、参加児童らは味噌玉作りに取りかかりました。

いりこだしを混ぜ込んだ味噌をボール状に丸め、乾燥エノキタケやワカメ、花や星形の麩を飾り付け、透明なフィルムに包み、カラフルな輪ゴムや手芸用のカラーモールを使って口を閉じれば完成。

その後、JA産コシヒカリでおにぎりを握り、自分が作った味噌玉をお湯で溶かしたみそ汁と一緒に試食しました。

調理体験後は食育紙芝居なども披露されました。

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出来上がったカラフルな味噌玉

当JA女性部は各支部の女性部員や『家の光』愛読者を対象に、10月22日「女性フェスタ~家の光大会~2016」をJA本店大ホールで開催しました。

この日、JA管内6支部の女性部員をはじめとする関係者ら約350人が来場。貝殻キーホルダーや「味噌玉」作りを体験するコーナー、各支部の女性部員が栽培した野菜や特産加工品を販売するコーナーなどが設置され、会場内は多くの人で賑わいました。

ステージ上では10月16日に行われたJA女性部が栽培する「越前しょうが」の消費拡大を狙った、アイデア料理コンクールの表彰式も開かれ、市内外の8人が表彰されました。

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生姜普及アイデア料理コンクールで最優秀賞を飾った川端さん


また、各支部女性部員グループの活動披露や、女性部各支部長による「ジンジャーガールズ部会」のオリジナル寸劇も披露されました。

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ジンジャーガールズのオリジナル寸劇


JA女性部活動や家の光記事活用の発表(社支部:阪下利美さん、河合支部:吉村眞理子さん)、各支部女性部活動のパネル展示などもあり、参加した女性部員たちは支部を超えた交流を深めていました。

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各支部の活動展示物


最後にJA誕生20周年記念講演があり、「葉っぱビジネス」の株式会社いろどりの横石知二代表取締役社長が、地域の高齢者を巻き込んだ農業ビジネス確立の経緯や、ITを活用した取り組みについて話しました。

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株式会社いろどりの横石社長


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みんなで作ったショウガ入りだんごを鍋に入れる参加者

10月15日、ラジオ局FM福井が企画する親子体験ツアー「親子でサプライズ!!感動のモノづくり探検ツアー」が当JA西安居支店管内のショウガ畑で開かれました。

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ショウガ料理を楽しむ参加親子

この日、親子づれをはじめ約50人が参加。JA女性部ジンジャーガールズ部会西安居支部と地元まちづくり団体「かたいけの〜安居の里」が共同で管理するショウガ畑を訪れ、新ショウガの収穫を体験。

その後、西安居支店に移動し、新ショウガを使った料理作りに挑戦しました。出来上がった料理はみんなで食べて、爽やかな旬の新ショウガを堪能しました。

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「こんな風にショウガができるなんて知らなかった」と大きく育った新ショウガを笑顔で収穫する参加者