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2017年4月アーカイブ

鷹巣地区特産の梅を後世につなごうと、地区住民らが地域活性化イベントを2月26日に当JA鷹巣支店管内で開催しました。

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鷹巣地区の梅の花を眺めながらウオーキングを楽しむ参加者

地区住民が昨年1月に立ち上げた「鷹巣地域活性化プロジェクト」が主催し、JA鷹巣支店が共催する新企画で、この日、福井市の広報紙「広報ふくい」で募集した47人が参加しました。全3回の企画で、第1回目となる今回は地区の梅林や国の重要無形文化財に指定される「糸崎の仏舞」で有名な糸崎寺(福井市糸崎町)、福井県「ふくいのおいしい水」にも選ばれる水が湧き出る水分神社(福井市長橋町)などを巡る5.5キロのコースをウオーキングしました。

参加者たちはJA鷹巣支店からスタートし、約2時間かけて歩き、きれいに咲いた梅の花や地区の雰囲気を楽しみました。

ウオーキングを楽しんだ後は、JA青壮年部鷹巣支部が地元産ソバで手打ちしたそばや鷹巣梅のふりかけを混ぜて作ったおにぎりなどを味わいました。

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青壮年部の手打ちそばと鷹巣梅のふりかけおにぎりを味わう参加者

プロジェクトリーダーの丸山喜美惠さんは今回の企画について「多くの人に鷹巣の梅を知ってもらい、この地区のことを好きになってもらいたい」と期待を込めます。

6月には梅の収穫体験と梅ジュース作り、11月には梅の枝の剪定体験を予定しています。