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2017年6月アーカイブ

西部地区の新たな米検査場の集約拠点となる「西部米検査場」の起工式が5月12日、福井市佐野町でありました。長谷川会長らJA役職員関係者約60人が神事に参加し、工事の無事完成を祈願しました。

当施設は、敷地面積約2,558平方メートル、建物は鉄骨平屋建てで、延べ床面積は約1,245平方メートル。検査場で約2,800俵、仮置き場で約11,000俵規模の建設を予定しています。

この建設は、農業倉庫の集約と検査・保管体制整備の一環として、西部地区管内の倉庫、検査場を集約し、効率的に業務を進めていくことを目的にし、米検査場と仮置き場が併設されています。検査された米は、直送や数日のうちに仮置き場から集約倉庫等へ出庫される予定です。

今年の9月中旬の完成予定で、中生の米検査からの稼働を目指します。

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JA役職員が集まり執り行われた神事のようす

「平成30年度JA福井市職員採用セミナー」を、4月27日と5月12日の2回にわたり当JA本店で開催しました。

はじめに、総務企画部の人事担当者がJA事業・業務内容を紹介。

その後、JAでの仕事の魅力・やりがいなどについてより理解を深めてもらうため、先輩職員3人による個別相談ブースを設け、学生達の質問に答えました。

今回2日間の開催で約50人の学生が参加しました。

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学生からのさまざまな質問に笑顔で答えるJAの先輩職員(左)