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JA西部米検査場起工式 米の検査・保管体制整備すすめる

2017年6月28日 [お知らせ]

西部地区の新たな米検査場の集約拠点となる「西部米検査場」の起工式が5月12日、福井市佐野町でありました。長谷川会長らJA役職員関係者約60人が神事に参加し、工事の無事完成を祈願しました。

当施設は、敷地面積約2,558平方メートル、建物は鉄骨平屋建てで、延べ床面積は約1,245平方メートル。検査場で約2,800俵、仮置き場で約11,000俵規模の建設を予定しています。

この建設は、農業倉庫の集約と検査・保管体制整備の一環として、西部地区管内の倉庫、検査場を集約し、効率的に業務を進めていくことを目的にし、米検査場と仮置き場が併設されています。検査された米は、直送や数日のうちに仮置き場から集約倉庫等へ出庫される予定です。

今年の9月中旬の完成予定で、中生の米検査からの稼働を目指します。

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JA役職員が集まり執り行われた神事のようす

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