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2017年11月アーカイブ

県JAグループは、10月3日、福井県産米の消費拡大を目的に、県の新ブランド米「いちほまれ」の新米おにぎりを県内一斉に配布しました。同グループは、ごはんを中心とした食事や朝ごはんの大切さを認識してもらうために「ふくい朝ごはんキャンペーン」を展開しています。

当JA女性部と青壮年部役員がAコープやしろ・堀ノ宮・みゆき店の各店頭に立って、来店客にむけて「朝ごはんを食べましょう」と声を掛けながらおにぎりを手渡し、合計500個を配布しました。

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来店客に「いちほまれ」のおにぎりを手渡すJA女性部と青壮年部メンバー

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越前しょうがの試食販売のようす


当JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」で、9月28日、ふれあい特産市が開かれました。同イベントは、地元特産品のPRと地産地消を推進することを目的に、福井県内JAの農産物直売所で実施しています。

会場内では、当JA女性部が、コシヒカリ発祥の地である福井県をPRする「キッチンカー」を活用して、県JAグループの「ふくい朝ごはん」キャンペーンと連動し、当JA特産新ショウガ「越前しょうが」を使ったまぜごはんとスープを200食ふるまい、レシピが載っているリーフレットもプレゼントしました。

屋外テントではJA青壮年部が、団子状に丸めたご飯にカレー粉で風味を付け油で揚げた「ライスボール」をふるまいました。他に、新米コシヒカリの量り売りやJA管内産農産物の販売など、盛りだくさんの内容でした。