トピックス

2017年12月アーカイブ

当JA女性部は、10月28日、1年間の女性部活動を発表する、「女性フェスタ~家の光大会~」を本店大ホールで開きました。

info_171028-1.jpg

今年初めて防災グッズと防災食作りコーナーを設置


会場では、各支部の活動紹介パネル展示や作品展示、女性部が手がける加工品の販売コーナー等があり、賑わいをみせていました。近年相次ぐ自然災害に備えて、今年初めて防災グッズと防災食作りコーナーを設置。支部を越えた部員同士の交流が深まりました。

info_171028-2.jpg
info_171028-3.jpg

小川部長(左)から最優秀賞の宮越さんに表彰状が手渡されました


ステージでは、今年初めて、女性部支部長と若手女性部「フレッシュミズ」役員がファッションショーを披露。各支部長が、昭和20年代から現代まで、流行した服装やその時代をテーマにした服で登場し、フレッシュミズ役員は一人一人異なるエプロンを身にまとい、ショーを行いました。愉快なナレーションとともにショーは進み、会場を沸かせました。

info_171028-4.jpg

初企画のファッションショーは大変な盛り上がりを見せました

ショーの後、10月14日に行われた「越前しょうが」の時短アイデア料理コンクールの表彰式があり、最優秀賞に輝いた宮越真紀さんに表彰状が手渡されました。コンクールで優秀賞を受賞したドリンクは、この日、喫茶コーナーで提供されていました。

また、美山支部の辻本昌江さんが日頃の女性部活動について、岡保支部の上木美智子さんが家の光記事を活用した事例について発表しました。

午後は、タレントの山田雅人さんの講演会もありました。

当JA女性部ショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」は、10月12日、新しい加工品「生姜甘酢漬け」の試験販売を、JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」で行いました。

9月中旬から収穫が始まったJA特産新ショウガ「越前しょうが」を薄くスライスし、五倍酢などを使った甘酢に漬けたもので、きれいな薄ピンク色の姿と、旬の新ショウガでしか味わえない柔らかな食感、やさしい辛味と爽やかな香りが特徴です。

JA女性部の小川喜久子部長とジンジャーガールズ部会の吉村眞理子部会長が売り場に立ち、来年度からの本格販売に向けて新商品をPRしました。小川部長は「私たちジンジャーガールズの家庭の味である甘酢漬けを、たくさんの方達に味わってほしい」と話していました。

また、JAが主催するイベントでも、限定販売しました。

info_171012.jpg

生姜甘酢漬けの試食をすすめる小川部長(左)

当JA年金友の会「万年青会」、青壮年部、女性部、助け合い組織「ふれあいわかば会」などJA各組織の東郷支部代表・役員らで構成される「東郷地域活性化プロジェクト」は、10月10日、収穫期を迎えたカボチャ(品種=ダークホース)の試食会を東郷支店で開きました。

info_171010.jpg

カボチャ料理を振る舞うプロジェクトメンバー

地域全体でカボチャを育てることで地域活性化に繋げようと、東郷支店管内で始まった新たな取り組みの一環。

この日、来店した人にプロジェクトメンバーがダークホースを材料に作った蒸しパンやスープ、サラダなどを振る舞いました。試食した人からは「甘味がありおいしい」と好評を得ていました。

平成30年度からは希望者を募り、ダークホースの苗を配布することを計画しています。

カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター