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2018年3月アーカイブ

地元農産物と食に対する関心を高めるための食育体験学習イベント「福井もぐもぐ大作戦」が2月3日、福井県生活学習館「ユー・アイふくい」で開かれました。

当JA若手女性部員で構成される「フレッシュミズの会」と福井市PTA連合会が協力して開催するもので、今年4回目。

この日、市内小学校に通う児童を中心に約40人が参加し、地元の食材を使った恵方巻き作りに挑戦しました。

はじめに、フレッシュミズの会の松田三代会長が実演しながら作り方のポイントを説明。「巻くときは途中で止まらず一気に巻き上げて」と子ども達にアドバイスしました。

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子ども達の前で実演してみせる松田会長(右)

子ども達はフレッシュミズの会や福井市PTA連合会メンバーから手ほどきを受けながら、巻きすを使って恵方巻き作りに挑戦。のりの上に酢飯を敷き、JA特産ホウレンソウ「越前ほうれんそう」を茹でたものや卵焼き、シーチキン、カニカマなどの具材をのせて、一気に巻きあげていきました。

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フレミズメンバーから教えてもらいながら挑戦


参加した児童は「思っていたよりも上手に出来た。家では作った事が無いので、また作ってみようと思う」と話していました。

完成した恵方巻きはそれぞれの家に持帰って、家族と一緒に食べました。

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完成した恵方巻き


当JA女性部は、2月4日、第22回女性部通常総代会をJA本店大ホールで開き、JA各支部の女性部員をはじめ、JA役職員など約150人が参加しました。

女性部の小川喜久子部長が「皆さんの女性部活動での楽しそうな笑顔が、自分自身はもちろん周りの人も元気にしていると感じ、嬉しく思う。今年、JAは自己改革の年として支店再編に取り組んでいく。私たち女性部も、発想の転換と柔軟な考えでJAと共に活動していきたい」と挨拶しました。その後、平成29年度活動報告や収支決算、平成30年度活動計画などを確認。また、第5号議案では役員の改選が行われました。

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新役員の紹介のようす

総代会終了後は、「脳卒中体験記~いきてて良かった!~」というテーマで理学療法士である山本進氏による講演もありました。

当JA青壮年部会は、1月28日、第22回通常総会をJAの介護福祉施設「アクティブあぐりあい愛」で開きました。この日、JA各支部の盟友をはじめ、関係者約60人が参加。

総会では、平成29年度の事業を確認。営農活動の研修会や各団体主催のイベントに参加したことなどを報告しました。平成29年の農業情勢では、新品種「いちほまれ」の栽培・販売が開始されたことや、夏から秋にかけて台風や長雨といった自然災害で大きな被害が出たことが挙げられました。その後、平成30年度の事業計画等を確認。

第4号議案では役員改選があり、新部長に中藤島支部の安実靖司さんが選ばれ、新体制となって今年度のスタートを切りました。

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挨拶する新役員の皆さん

当JA女性部ショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」は、11月29日、JA本店で全体会を開きました。

この日、部会員を中心に約50人が参加。各種コンテストの表彰式や2017年度の取り組み状況報告、そして、次年度の取り組みなどの発表がありました。

きれいな畑を競う「生姜畑コンテスト」では、大きな畑・小さな畑の部で、各地域事業部から1人ずつ表彰し、種ショウガからの増加率を競う「グローブ生姜コンテスト」では、全事業部内から上位3人が選ばれ表彰されました。

また、2017年のショウガ栽培を振り返り、中藤島支部の笹木幸子さんと鷹巣支部の池上静子さんが、栽培の取り組みや工夫点などを発表。その後、JA指導販売部販売戦略室の担当者が、販売実績や収穫量などを説明しました。

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今回、各コンテストで表彰を受けた皆さん

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