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ふれあいわかば会六条支部みんなの広場 空き店舗利用し地域高齢者集う場所

2018年5月28日 [お知らせ]

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」六条支部は、4月20日、地域高齢者が気軽に集える場所「みんなの広場」をJAの空き店舗スペースを利用して初めて開きました。

3月末の閉店によって遊休施設となっていた「くみあいマーケット下六条店」を再利用し、組合員の憩いの場として初めて開放しました。

ふれあいわかば会六条支部の島崎和子リーダーは「くみあいマーケットを利用していた人は、遠くへ買い物に行けない高齢者が多かった。その人達がお茶を飲みながらお話したり、ちょっとした買い物をしたり、気軽にみんなが集える場所としてもう一度活用できたら」と話し、高齢者の引きこもり予防や認知症予防などにも繫げていく考えです。

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お茶を飲みながら楽しい時間を過ごす来場者

この日、開場と同時に多くの来場者で賑わい、準備していた座席はすぐに満席になりました。場内に設置されたレコードプレーヤーからは昔懐かしい歌謡曲が流れ、来場者の明るい話し声と楽しそうな笑い声が響き渡っていました。

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かんたんなお総菜が購入できるコーナーも設置

同店によく買い物に来たという、西尾帛子さんは「くみあいマーケットに毎日のように買い物に来て、そこで友人やJA職員とおしゃべりするのが楽しみだったが、それがなくなって寂しく思っていた。また同じ場所で、このようなコミュニケーションの場所ができたことはうれしい」と笑顔で話していました。今後、月に一度開く予定です。

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