トピックス

JAへ米全量出荷呼びかけ JA役員が担い手農家を直接訪問

2018年9月25日 [お知らせ]

info_180727-2.jpg

訪問のようす(寺井会長:写真(左))

当JAでは米集荷運動の一環として、夏と秋の2回に分けて管内の水稲農家を直接訪問し、JAへの米出荷を呼びかけています。

7月中旬から訪問活動が始まり、JA経営管理委員会会長と代表理事理事長、指導経済担当常務理事ら役員がそれぞれ管内の集落営農組織や農業生産法人、担い手農家を中心に訪れ、JAへの米全量出荷を呼びかけました。

7月27日にはJA経営管理委員会の寺井敏高会長が県JAグループ関係職員、担当営農指導員らとともにJA東安居支店管内を歩き、現在の水稲の生育状況やJAに対する要望・意見などを直接聞いてまわりました。

寺井会長は「今年も1俵でも多くの米を、JAへ出荷していただくようお願いします」と声をかけ、「連日続く猛暑の中での作業、体調管理には十分に気をつけて」と熱中症予防に関するリーフレットなどを手渡していました。秋には再度、管内の担い手農家を中心に訪問する予定です。

カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター