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ふれあいわかば会みんなの広場開催 農閑期の農業用ビニールハウスを活用

2019年12月21日 [お知らせ]

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」殿下地区は、10月30日、殿下地区社会福祉協議会などの地元各組織と連携して、JA中央支店管内の殿下地区にある農業用ビニールハウスで初めて「みんなの広場」を開きました。

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会場となったビニールハウス


これからの季節、寒さなどで外出しづらくなる高齢者の引きこもり防止を目的に企画。殿下地区のJA経営管理委員会の渡辺政幸委員が、農閑期で現在使用していない水稲育苗ハウス1棟(69平方メートル)を開放し、この日、地域の高齢者をはじめ、地区の民生委員など関係者32人が参加しました。

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かまどを使って食事の準備


はじめに、ふれあいわかば会殿下地区リーダーを務める渡辺勢子さんが「第1回目から多くの人に来てもらうことができて、とても嬉しい。今日は楽しく過ごしましょう」と挨拶。参加者はハウス内に準備された椅子に座り、コーヒーやジュースを飲みながら交流を深めました。昼食には、殿下地区産の新米コシヒカリをかまどで炊いたご飯と、キノコをふんだんに使った味噌汁などをみんなで食べました。

参加した佐々木次光さんは、「顔見知りも多く、色々なことをゆっくり話すことができた。ハウス内で食事するのはなかなか無くて面白いし、意外とあたたかくて過ごしやすい」と話していました。

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ハウス内で食事しながら、交流を楽しむ参加者

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